お相手 の こと | tayutau 思い

tayutau 思い

概ね幸せ 時々 混乱 / 揺れる 思い

今となっては  

どうでもいい 人達





夫が 一時期 

どういうわけか

関わりを 持ったというだけの 人達



夫が 既婚者と知りながら

好意を示し

近づいてきた 人達



そして

私の 知らないところで

親しく 付き合うようになった 人達



私にも 世間にも

知られたくなかった

夫にとって 恥ずかしい存在の 人達




欲望と 

やましさと


付き合ってくれる 他人だから

夫は いい顔をしたのだろう


お互いの

エゴで 繋がっていた 関係



会わなくなれば

すぐに 名前もうろ覚えになってしまい


さして

かけがえのない人というわけでも

なかったようだ






夫の 

無責任極まりない

言動のせいだったとしても


自分の 思い通りにしたいが為

夫を 責め立て


あわよくば と

私の存在を

消し去ろうとした 人達







そして

私の存在を

勝手に 問題と捉えていた人達は


勝手に 不幸になった






自分の思考や行動は

そのまま 自分に返ってくるもの






自分本位な選択をし

幸せになろうとした分


悲しみは深いでしょう




自惚れ

思い上がっていた分


傷つき 

悔しい思いをしたでしょう




執着し 

思い通りにならなかった現実は

虚しく 

つらいでしょうね







恋に落ちるということは

幻想の中に入り込むこと
だと思う




夫の

よそ行きの 

かりそめの姿に

運命の相手だと 妄想し

期待したのでしょう




強く 思い込み


私には 狂気の世界にも思える

深みに 嵌まってしまったのか




自身の正当性を信じようとしても

後ろめたさは消せず
 

隠れて 生きるしかなかったのでしょう




バレて

やっと 表に出ることができて

出てくる言葉は 文句ばかり


不倫するって

大変なのでしょう







狡い男に 幻想を抱いた

浅はかな 女達





私と

取って代わろうとしていた

怖ろしい 人達





でも


恋に溺れて

妄想で

正気を失っていたのではと 想像した時




かわいそうに と


その哀れさを

わりと本気で 思ってしまう








私に向けた 刃で

自身を ズタズタに

痛めつけることになったのでしょう





不倫の 終わりは

大概 無残


…  自分は 違うと

思ったのでしょう







欲望 執着 不安

嫉妬   怒り   悲しみ   怨み  …



味わうこととなった

それぞれの 地獄




それも 

生きる ということなのでしょう









さようなら