1987-1992
No Doubt(以下、ND)は、1987年、キーボード奏者のエリック・ステファニーと、彼の妹で当時まだ16歳であったグウェン・ステファニー、ベーシストのトニー・カナル、ドラマーのジョン・フランシス・スペンスというメンバーで、彼らの地元、カリフォルニア州、オレンジカウンティー、アナハイムで結成された。だが、不幸なことに、ジョンは87年の終わりに自殺という形で他界してしまう。これは、2トーン(元々、ジャマイカで発祥したスカが、イギリスへ移民した人々により伝わり、80年代には、2トーン・スカというムーブメントが起きた。2トーン・スカとは、白と黒を基調としたツートーン・スタイルと言う外見的な意味合いと白人と黒人との間の人種差別を否定する思想的な意味合いが含まれていて、多くのツートーン・スカバンドは白人と黒人の混合で構成されていた)というバンドの形態が、ジョンの死によって、崩れてしまったように見えた。
残されたメンバーは、ギタリストのトム・デュモントとドラマーのエイドリアン・ヤングを加入させて、バンドは体制の立て直しを図り、その後、地元アナハイムやロサンゼルス周辺で精力的なライブ活動をスタートさせた。彼らのユニークなライブ・パフォーマンスが話題を呼び、レッド・ホット・チリ・ペッパーズや、フィッシュボーンなどのツアー・サポートにも、抜擢されるようになった。また、そうした縁で、90年には、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーのプロデュースで、2曲のデモ・テープを吹き込んでいた。そして、翌91年にバンドは晴れてインタースコープ・レコーズと契約した。92年には、記念すべきデビューアルバム『NO DOUBT』を発売。しかし、このアルバムがプロモーションされることはなく、ニルヴァーナなどに代表されるグランジが流行していた当時の音楽シーンとの音楽性の違いなどもあり、このアルバムが、良いセールスを記録することはなかった。
Lucky Soul
Lucky Soulは、イギリスのバンドで、60年代を彷彿させるようなレトロポップなバンドです。
オシャレでポップで可愛くて、アリさんの甘いヴォーカルも、相性抜群で素敵な音楽です♪
1stアルバムは、日本でも独自のジャケットで日本盤を展開されるほど、取り上げられていた
彼らですが、2ndアルバムでは、あまり話題にはなりませんでした。
ですが、僕は、どちらかというと、2ndの方が好きです。
さらりとポップな音楽を演奏しているようで、2ndアルバムまでには、曲作り2年、
レコーディング1年と、凄く頑張っているんです。
中でも、Up in flamesは、特にオススメです♪
1st『The Great Unwanted(2007)』
2nd『A Coming of Age(2010)』

Up in flames
White Russian Doll
A Coming Of Age
Lips are unhappy
Eyes set to kill
アリゾナのアレクシアとアニッサのロドリゲス姉妹を中心としたバンドです。
重たい音に、透き通る美しい歌声、スクリーモ。
絶妙なバランスが心地よいバンドです。
アレクシアは、Lexia名義でソロも出しており、
ソロでは、バンドとは違うアコースティック寄りの音楽を作っていて、
綺麗な歌声が、より際立っていて、こちらもオススメです!!
1st『Reach(2008)』
2nd『The World weapon(2009)』
3rd『Broken Frames(2010)』
4th『White Lotus(2011)』
Lexia『Underground Sounds(2010)』

Reach
Darling
Heights
Deadly Weapons
Broken Frames
Let me in(Lexia solo)




