風もどこか湿っぽく
風呂上がりの濡れた髪もくるんくるんの長浜です
こんばんわ、

昨日のブログのこと
みんな考えてくれてたみたいだね!嬉しいよ(^-^)

バスケの試合の勝因、

仲間の2人が1人分以上の動きをしてくれたのは、間違いないと思う。
それ以外の勝因は、

「自分の出来ることを精一杯プレーをする」

それが出来たから、
勝てたんだと思う。

ドリブルは出来ない、
それでも
ボールをもらう為に動き回ること、
ボールをもらえばパスを回すこと、
これは自分でも出来る

ディフェンスで相手のボールを奪うことは出来ない、
それでも
マークをして相手の動きを止めることは自分でも出来る

シュートの決定率は低い、
それでも
仲間のシュートが外れた時は、バレーのジャンプ力を生かしてリバウンドするためゴール下にいれる

バスケのフォーメーションの動きとか、ディフェンスの仕方とか全くよくわからない、
ど素人の俺だけど、

試合には勝ちたい
勝って楽しみたい

この気持ちから、今自分の持ってる力、出来ることを探して、それだけをただがむしゃらにやった!これが良かったんだと思う!

でもそこだけじゃ、
チームとしては勝てない
それにプラスして大切な気持ち、それは、


「仲間が必ずやってくれると信じる」


チームプレーにとって、
最も大切なものなんじゃないかな
仲間を信じて出来なかったら、それは仕方ない!仲間を信じなくて、任せられなかったら、自分も何も出来ないからね。


みんなが考えてくれたこととは違うかもしれない。この答えはひとつじゃないと思うから。

でもここで俺が言いたいのは

国分女バレの横断幕でもある

「one for all,all for one」
「信」

ということである。

初心者だったり、下手くそだったりしたとしても仲間の為に出来ることがあり、仲間を助けられることが沢山ある!

同じ人間はいないんだから、自分にしか出来ないものが必ず一人ひとつはあるんだよね!

そして、
出来ると自分を信じること、
仲間一人一人のことを信じること、

これが本当に大切なんだと、昨日は改めて感じることが出来た

完璧な人なんていない
俺だって完璧じゃない
それ逆に、完璧になんかならなくていいんだよね
みんなそれぞれ違った個性が集まるから、チームが強くなっていくんじゃないかな!