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maple8cinnamonのブログ

メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

特にこのタレントに色気を感じたことは無いが、たまたま今回別れた旦那さんの兄上としばらく一緒に仕事したことがあったので、何となく気になっていた。

いずれ彼の弟さんと田中律子は別れることになるかもしれないと思っていたからだ。

この夫婦が結婚したのは、私と彼が一緒に仕事していた時期だったが、事前に弟が田中律子と結婚する旨聞いていた。
男同士だし、私も前述のとおり田中律子に興味が無かったので、お互い話題にすることはあまりなかった。

それでも離婚するのでは?と思ったのは、その数年後兄の彼が離婚してしまったからだ。

その時はもう共に仕事をしていなかったが、時々仕事上の情報交換で一緒に飲んだりしていたので、奥さんと離婚に向かっていることは知っていた。
詳しい事は言えないが、ちょっと別れ方が悪かった。だから弟も何となく心配になっていたのだが、残念だった。

兄ちゃんは今どうしてるかな。
久し振りに思い出した。
日本政府には、「年金の仕事」と「原発の仕事」は元来向いてなかったのかもしれませんな。

AIJの問題を見ると、痛切にそう思う。

年金の本来の仕事がまったく出来ていないどころか、万死に値する大罪を犯してきた社保庁OBが、さらに厚生年金基金に天下って、また何の落ち度もない人の人生を壊そうとしている。

経歴として、社保庁で年金に携わっていたことは事実かもしれないが、別に何か専門知識がある訳でも、資金運用に詳しい訳でもない。
加入記録の改ざん、紛失などありとあらゆる禁じ手で国民に巨大な損害を与えてきた。

この「年金の仕事」に携わってきた人間の腐り具合は限りが無い。
彼らは、「年金」をつつがなく務めるのが仕事。
運用差損は彼らの責任ではない。
しかし彼らの手の中で、国民の年金をマイナスにすることがあってはならない。
でも、プラスにする必要もない。
というか、不明朗なプラスは害悪だ。

ただ実直に、丹念に国民ひとりひとりが将来を託して納めたお金の記録を何よりも大事に正確に書き留め、保管すればそれで良かったのだ。

恐らく社保庁は、年金事業運営の主体として何の緊張感もなくスタートし、解体するまで一貫してダラダラのまま存在してしまったのだろう。

お金を扱う事業体として、勤務姿勢を律する原則、覚悟を持つ必要性を感じることもなかったのだろう。

でもAIJの問題に接し、これは元・社保庁職員の体たらくだけを責めても仕方ないように思えた。

当然「年金の仕事」を人生でひとつの仕事として全うした者もいるだろう。
しかしそれは、今の日本で決して他人に胸を張って言える職業では無いだろう。
誰一人として、これまでの年金制度の運営実態を評価する者はいない。
そんな滅多に無い残念な仕事だったのに、さらに厚生年金基金で社会に損害を生んでしまった。

だから、事態がここまで来ると、今まで年金関係の役人に対して向けていた非難や怒りが何か不合理に感じられてきた。
要は、生れた時から無能で、無責任で、インモラルで特権意識だけは強い最低の人間ではなかったはずなのに、いつの間にか「年金の仕事」をしている内にそうなってしまったのではないかと思えてきたのだ。
しかもこれは集団感染し、全員に「年金の仕事」病が蔓延した。

だから全職員の人となりに問題があったとは考えにくい。
問題があったとすれば、日本政府で年金制度をやることになって「年金の仕事」という仕事が日本に生れたことだ。

その不幸は「原発の仕事」にも言える。
日本に「原発の仕事」という仕事が生れたことが問題だ。


例え、どんなに外国に成功例があろうとも、日本は別なのだ。
日本政府には複雑なものを健全に運営する能力はありません!


だから、単純なベーシック・インカムを推しているのだ。
忙しいのは社内というより主に私だ。

一昨日ようやく1人若手を付けてくれた。

その他の欠員部分では、まだ後任が定まらぬところもあるので正確に言えば、まだリストラは完了していない。

ただ忙しいとぼやいてはいるが、例えこんなちっぽけな会社でもリストラされた人間に比べればどれ程幸せだろうか。

リストラされた彼らは私より若いとはいえ、50代。
私の経験上、先の見えない中で休みなく履歴書を送り続けるのは地獄以外の何ものでもない。

私は平均すると1日1通の履歴書を送り続け、計80~100通出した頃ようやく決まっていた。

だから3・4カ月無職ということだ。

最後の数年はペースが下がっていたが、サボった訳でなく、応募できる仕事が減っていたのだ。
多分それは、私が年々歳を重ねたのと、国が一向に雇用創出できない一方日本中で大量のリストラが進行してきたからだろう。

そうなったら50代後半の出る幕など無い。


今日5日午後9時からの、日テレ系「人生が変わる 深イイ話」で岡崎友紀、吉沢京子が出るらしい。

夕食中に番宣を見た。

「岡崎友紀、吉沢京子」と名前を聞いただけで思わず胸が高鳴る。
きっと臨終の床で彼女たちの名前を聞いたら、私は一時的に息を吹き返すに違いない。

特に岡崎友紀は前にも書いたが、デビュー前の中学校から神秘的に可愛かった。
全盛期は浅草マルベル堂のブロマイド売り上げ46ヵ月連続1位という記録を作ったそうだ。

明日は絶対見るぞ!

あれからもう1人の契約社員が去り、今年に入ってから正社員4名、契約社員1名が減った。
但し、ここでは営業部門の話をしているが、当然管理部門も例外ではない。

先月から正社員から契約社員に改定された1名はまた正社員に復帰できることになったので、これからは私を含め正社員が7名、契約社員1名になったのだ。

その為に、忙しくなった。

これまでの役割に加えて重点領域を担当していた欠員2名分を引き継いだ為に、このブログの更新がままならなくなっている。

その上粛清に近い形だった為に、正確に言うと「引き継ぎ」無しだ。

しかも突然粛清されるだけの連中なので平素の管理がなっておらず、事実確認を要する事項が膨大なのだ。

私のこれまでの担当部分は費用対効果が悪いことが判明したので、私は後ろに下がり、前線はパート1名を当てることになった。


その関係で出張も増え、勢い早朝から夜遅くまで働いている。

こういう厄介な仕事は何故か昔から私に廻ってくるので、物凄いスピードでやれていると思うが、他の仕事も当然抱えているし、今の私は若くない。

疲れた。
とにかく休みたい。


しかし今度は自分の仕事をパートと共有しなくてはいけない。
やらなくちゃいけないことが山ほど控えている。