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maple8cinnamonのブログ

メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

これは、あってはならん!

絶対おかしい!


と思っていたら、やっと、こんな記事を目にすることが出来た。


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いつまで続ける対中国ODA…総額3・6兆円、年間300億円贈与も「反日」一途、軍事脅威なのになぜ?日本は「貢ぐ君」か


2014.2.5 07:00[大阪から世界を読む]

中国・山東省青島で停泊する中国初の空母「遼寧」の様子を映した国営中央テレビの映像。軍事拡大を続ける中国に対し、日本はいまだに年300億円の政府開発援助(ODA)を続けている(ロイター)

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)への領海侵犯を繰り返し、東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定するなど、中国が膨張主義的な政策を取り続けている。その国に対し、日本が政府開発援助(ODA)をいまだに続けている。その額は実に、1年で300億円。日本固有の領土である尖閣諸島を虎視眈々と狙い、歴史問題を振りかざして国際社会における日本の名誉を徹底的におとしめようとしている中国に資金提供とは…。にわかには信じられないが、動かぬ事実でもある。


(笠原健)


■この瞬間も毎日…3.65兆円に上る対中ODA

 ODAは、低利で資金を貸す円借款、返済義務のない資金を供与する無償資金協力、技術や知識のある専門家の派遣や開発計画を支援する技術協力の3つに大別されている。

 中国に対するODA供与は昭和55(1980)年に始まった。以来、平成23年度まで、日本は円借款3兆3164億円、無償資金協力1566億円、技術協力1772億円を中国に対して供与している。

 円借款はかつて中国国内の空港・港湾、鉄道・交通網整備、発電所などの大型インフラ整備に投下され、中国の経済発展を支える基盤となった。しかし、「インフラの整備は結果的に中国の軍事力増強を下支えすることになりかねない」「円借款が中国国内でどのように使われているか不透明な部分がある」などの批判を受けて、20年の北京オリンピック前までに新たな供与を終了することで日中両国政府が折り合った。

 平成19(2007)年12月に日中双方が確認した6つの案件を最後に円借款を新たに供与することを中止。だが、無償資金協力と技術援助についてはいまだに継続されている。

 外務省が出している24年のODAに関する国別データブックによると、23年度の中国に対する無償資金と技術協力の額の合計は約41億円に上る。ただ、これはあくまでも外務省分であって、経済産業省や文部科学省などほかの省庁を合わせた数字はさらに跳ね上がる。


■中国に年300億円も「贈与」する事情

 改めて外務省が出している24年版ODA白書をみてみると、23年の中国に対する無償資金協力は約1300万ドル、技術協力は2億8700万ドルの計約3億ドルに上る。1ドル100円で換算してみると、300億円にも及ぶ資金が日本から中国に流れていることになる。

 低利で資金を貸し出す円借款は、中国が拒否しない限り、いずれ日本に回収される。しかし、無償資金協力と技術協力は「贈与」であり、日本には1円も返ってこない。

 円借款の供与中止を決めた際、無償資金協力と技術援助が継続されたのは、黄砂、感染症、大気汚染など対策や留学生を軸とした人材交流を深めて、日中両国の互恵的な関係を構築しようという狙いがあった。背景には巨額の資金を提供する円借款では日本国内の理解は得にくいが、環境対策や日系企業の進出を念頭に置いた中国国内の社会制度整備に対する援助ならば、大きな反対の声は上がらないだろうとの読みも政府内にはあったという。

 だが、中国国内で発生した微小粒子物質「PM2・5」が流れ込むことに伴う日本国内での健康被害への懸念や頻発する反日暴動による日系企業への甚大な被害などを考えたら、こうした無償資金協力や技術協力がどの程度効果を上げているのかは極めて疑わしいといえるのではないか。


■無償資金協力と技術協力は残ったが…

 無償資金協力と技術協力の継続を決めた当時、外務省内には留学支援などの人材育成について「将来の中国を担う幹部候補生を『親日派』に育成する意義は大きい」との声があったが、中国国内に吹き荒れる反日の嵐をみれば、こうしたもくろみは完全に外れたといえる。

 ところが、中国に対するODA供与を改めて見直そうという目立った動きは外務省に起きていない。むしろ、無償資金協力や技術協力の成果や効果を強調している。ODAに関する国別データブックは、中国に対するODA供与について、「両国民間の相互理解の増進も日中関係の健全な発展を促進するために重要であり、そのような分野におけるODAを通じた取組は依然として一定の意義を有している」と記している。


■中国は戦争賠償の代替とのとらえ方

 そもそも中国側には日本によるODA供与は、中国に対する戦争賠償の代替の意味合いを持っているとの認識がある。昭和47年9月に出された日中共同声明の第5項では、中国は日本に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言しており、中国が戦争賠償の代替という認識を持っているとすれば完全な誤りだ。

 しかし、平成12年5月に来日した中国の唐家●(=王へんに旋)外相(当時)は「中国に対するODAは、戦後賠償に代わる行為である」との認識を示した。つまり、「日本がわれわれ中国に対して資金を提供するのは当然であり、むしろ義務といえる」という意識が彼らの根底にあるといっていい。


■まだ見えない見直し論

 中国は22年に国内総生産(GDP)で初めて日本を追い抜き、25年のGDPは名目で日本の約2倍となる。中国は経済力をバックに軍事拡張を続け、その海軍艦船は東シナ海や南シナ海をわが物顔で遊弋(ゆうよく)し、西太平洋でも頻繁に軍事演習を展開している。しかも公然と日本の固有の領土である尖閣諸島を奪い取ろうとしているのだ。その国に対して資金援助をする必要はどこにあるのだろうか。

 安倍晋三政権がどのような対中ODA政策を打ち出してくるのか今のところ見えてきていない。だが、その答えはもうとっくに出ているはずだ。こんな対中ODA政策を放置していけば、後世の物笑いの種になるのは間違いない。

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以上、産経ニュースWestより引用。


悪しき「全方位外交」の名残りか?

誰かれ構わずカネを握らせて事無かれ主義でイイ顔してれば済むと思っていた、金満日本の空ろな三流政治がうらめしい。


みずほ銀行だって、ヤクザへの融資取引がばれてからは、頭取始め経営陣の大幅刷新が行われた。

杜撰な与信判断で大赤字を出しまくっていた新銀行東京だって、その後は多少人を見るようになったのだろう。

僅かずつだが、経営は改善している。


外交はもっと大きい問題だ。

支那【中国】が、とんでもないアジアのチンピラだと判ったのだから、真っ先にODAは停止しなくてはいけない。


このままでは当然、外務省はみずほなんかよりも重罪だ。

民意を体現した動きを何故取れぬのか?



もうすぐ節分でもあるし、年末年始のこの信じられない不運の連続を全て洗い流したいと思い、後楽園のラクーアに行ってきた。

昨年11月に続き2回目だ。
前回同様かつて広告代理店で同僚だったY氏と一緒に行った。

夫婦で来るのもいいが、男と女じゃ湯に浸かっている時は別々だし、浴後の休憩スペースは静まり返り、図書館以上にトークは御法度だ。

そんな訳で、湯船の中はしゃべれるので男同士裸の付き合いで顔会わせしている。

それでも東京の真ん中にあるここでは、ヒーリングやらリラクゼーションのコンセプトの下、あらゆるオプショナルサービスが用意されている。

膨大な投資の果実を少しでも回収するのに懸命だ。

そして狙い通り、それらのサービスを自分磨きを目的とする客層が利用しているのか、皆それぞれが独り黙々と過ごしている。

図書館が静かなのは当たり前だが、1960年代銭湯通いしてた身からすると、このように湯屋が静かなのには驚く以外ないし、時に緊張感さえ感じる。

それでも、今回はリラックスラウンジのカウチソファに1時間程目を閉じて横になったのだが、そのあと非常に体が軽くなった気がした。


しかしそれでも、「くつろぎ」という観点では、田舎の同様施設に、到底東京の温泉は敵わないだろう。

緊張感など無縁。田舎はのどかなものだ。


私は日本で一番温泉施設が多いと言われている長野県で2度、それぞれ異なる町営温泉施設にお邪魔したことがあるが、大体400円前後でほぼ半日過ごせるファシリティを有している。

夕方になると農作業を終えたオッサン・オバサン・ジッチャン・バッチャン達が三々五々集まってくるので、他所者は昼の間に行った方が良い。


温泉から上がったら、畳敷きの大広間みたいなところでビールでも飲みながら夕食を採ればいい。

施設によっては出張マッサージみたいなサービスが週に何日か出店している。


そこに行けば、昔からの顔馴染みが集まっている。

まあ、都心の町会でも昔は頻繁にあった「寄り合い」が毎日行われているような構図だ。

寝たければ、別にリラックスラウンジなど無くても、大広間の畳で寝ればいい。

「うるさい!」とか「電気消して」とかは言えないが、男も女も開けっぴろげの世界だ。


一度群馬でも、寄ってみたことがあったが、冬だったのでしっかりスーツにコートを着込んでいた為、昼間ではあったが、どうにも浮きまくりの雰囲気だったので、そそくさと退散したことがあった。


こういう部分を目にすると、田舎の人達は羨ましい。

ずるいなあと、言いたいくらい。


もう東京では無くなった、昭和の生活・価値観・コミニティが残っているからかな?


でも平成生まれの我が子は、ちっとも羨ましくないんだろうなあ。



状況をロクに理解しないまま、日本に歩み寄りを強要するアメリカ!


2012年8月からの日本国民の劇的変化に、アメリカは未だに気付いていない!


今、中韓は、日本に関する根拠のないウソだらけの歴史を国際社会にばら撒き、日本の国益・信用を不当に、大きく毀損している。

そして、その国際ルールを大胆に無視した、陰湿で卑怯な攻撃は現在進行形だ。


それをさておいて、今日本から歩み寄るということは何を意味するか?


それは、これまでの中韓のウソだらけの言い分を受け入れることに繋がっていくのだ。

しかも中韓は、国際的な礼儀を失した場や外交舞台を狙い、批判内容がデタラメな上に、その都度日本を徹底的に貶めるような評価を付け加えている。


これまで、日本人の心を、特に子供たちの日本国民としての誇りを傷つけた≪犯罪≫を不問にして、元の鞘に収まることなど出来る訳がない。


百歩譲って、例えば今慰安婦問題の真偽を棚上げにしたとしても、これまでのこの問題に関する膨大な量の非礼を韓国は日本に謝罪するべきだし、中国にはそれ以前に日本に対する直接的な挑発行動を止め、信頼できる平和的国家になってもらわないと話にならない。


また中韓両国民は『愛国無罪』を合言葉に、日本に大小様々、有形無形の犯罪、嫌がらせで直接日本国民に被害を与え、謝罪も反省もしない。

2010年支那で起こった反日デモで甚大な被害を受けた日系企業に謝罪と賠償が行われたとは、未だ耳にしない。

アメリカは、世界一の軍事力を持っているからなのか、中国の挑発行為にものすごく鈍感だ。

太平洋挟んだ極東のことだからな、完全に他人事の扱い。

それに現オバマ政権は初っ端で鳩山民主党政権に裏切られてるからな。

私が民主党に投票した訳じゃないけど、鳩山本人以上にアメリカに引け目を感じてるな、きっと。


そんな複雑な気持ちで聞く、日本への無責任な発言が悲しい。



以下、日本経済新聞ニュースより引用
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「失望」の伏線、米副大統領の電話「『安倍氏は参拝しない』と朴氏に言った」

2014.1.30 08:09


昨年12月12日夜、安倍晋三首相は日本、中国、韓国を歴訪して帰国した米国のバイデン副大統領から電話を受けた。事実関係を知る政府関係者によると、首相はその内容に驚きを隠さなかったという。バイデン氏はこう述べたのだ。

「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領には『安倍氏は靖国神社に参拝しないと思う』と言っておいた。あなたが不参拝を表明すれば、朴氏は会談に応じるのではないか」



どうして頭越しに朴氏にそんなことを言ったのか-。首相はただちに自身の真意を告げた。

「私は第1次政権のときに靖国に参拝しなかったことを『痛恨の極み』だと言って、衆院選に勝った。参拝は国民との約束だと思っている。いずれかの段階で行くつもりだ」



参拝の意思を明確に伝えたものだったが、バイデン氏はあっさりと「行くか行かないかは当然、首相の判断だ」と答えたという。



首相はさらに、日韓首脳会談を阻む最大の壁は靖国問題ではなく、むしろ慰安婦問題だとも説明したが、バイデン氏がどこまで理解したかは分からなかった。
ただ、靖国参拝に関して「首相の判断だ」と認めていたことから、日本側は米国が同月26日の首相の参拝に「失望」まで表明するとは予想していなかった。




■会談前に「失望」発表



参拝から数時間後、外務省幹部は、在日米大使館が「失望」という強い表現の声明を出そうとしていることを察知した。



「今夕には岸田文雄外相とケネディ駐日大使の電話会談がある。会談前に声明を出すのはおかしい」
外務省は在日米大使館と米国務省に声明を出さないよう、働きかけた。だが、声明は「ホワイトハウスの指示」として電話会談の前に発表され、「日米に溝」と世界中に報道された。


複数の日米外交筋によれば、声明発表にこだわったのは、首相から事前に参拝意向を聞いていたはずのバイデン氏だった。日米間のパイプは微妙に目詰まりを起こし、「同盟国同士の常識」(政府高官)が通じなくなっている。



年が明けると、米側は一転して靖国参拝を「もう済んだ話」と位置付け、日米間の融和を演出するようになった。外務省には、米国務省からこんな反省も聞こえてくるようになった。
「在日大使館がdisappointedを『失望』と訳したのは表現が強すぎた。せめて『落胆』か『残念』とすべきだった」



声明が中韓の反日を勢いづかせただけで、「米国の世界戦略として全く意味がなかった」(政府高官)ことに、米側もようやく気付いたからだ。




■対韓関係修復迫る



ただし、その後も米要人らは示し合わせたように、韓国との関係修復を迫っている。



1月24日に来日したバーンズ米国務副長官は、岸田外相との会談で「韓国との関係だけは改善してほしい」とクギを刺した。小野寺五典防衛相には「失望」とのメッセージを出した理由について「米にとって、韓国と日本との関係が重要だから」とも明言した。


バーンズ氏は、日本側との一連の会談でこう付け加えることも忘れなかった。
「日本が(東アジア)地域の安定と繁栄のため、微妙な問題について建設的な方法を見つけることを、米政府は奨励したい」



「建設的な方法」との表現には、靖国参拝を再検討してほしいとの米側の思いがにじむ。日韓関係が冷え込む理由に関する、日米間の認識の隔たりを埋める作業は容易ではない。

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いつもながら、頼もしいわ!


以下、日本経済新聞ニュースより引用
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米の対日重視強化に期待 公開討論で佐々江駐米大使
2014/1/30 12:45


【ワシントン=共同】佐々江賢一郎駐米大使は29日、米ワシントンでシンクタンク主催の公開討論に出席し、4月に予定されるオバマ大統領の訪日に関連し「米国は、誰が友人で、誰がトラブルメーカーと考えているのかはっきりさせてほしい」と述べ、米政府が対日関係を一層強化する姿勢を打ち出すよう期待を示した。


佐々江氏は、その後の記者会見で「同盟を重視する米国らしさを示すことが重要ではないか」と指摘。同時に、オバマ政権が掲げるアジア重視戦略を具体化させることが必要との認識を示した。


公開討論では、対立が続く日中関係について「日本は常に過去の歴史を記憶しておかなければならないが、歴史にばかりこだわり市民感情をかき乱すのは生産的でない」と言及。「今年中に中国と建設的な対話が進むよう強く望む」と強調した。
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gooって、あのNTT系のポータルサイトね。


実は、10年くらい前からgooは日本相撲協会と提携して充実した相撲情報ページを作ってたんだよ。

私も時々場所中なんかに見てたんだけどな。


それがさっき見たら無くなってた。

この初場所も稀勢の里が序盤で崩れちゃったから、gooを見る間も無かったよ。

あれで稀勢の里が昇進でもしてたら、無くなってなかったかもな。


昭和の北の湖、千代の富士の横綱昇進を見たクチからすると「力強さ」がまったく無いよな。

やはり横綱に昇進する大関っていうのは、もうツナ挑戦場所に入る前にそれまでの相撲と取り口がすっかり変わってるもんな。

まさに君子豹変す。

何か、掴んだ。相撲の奥義に開眼したという表情が容易に見て取れるほどだ。


ファンもそれが見えれば、ひとつ負けたとか、あぶない相撲だったとか一喜一憂しないよ。

だってもう、確実に昇進するって解るもん。


しばらくそんな相撲を見てないな。

強いて言えば、初場所では鶴竜だけどな、モンゴル勢だからね。

あの相撲を稀勢の里が取らなきゃなー。


一転、稀勢の里は春場所でカド番だ。

ぜひ精神を充実させて、苦境を乗り越えてほしい。


遠藤は期待どおり伸びてるな。

ケガせぬように頑張れ!