先日、いつものミスド千駄木店で、初めて「レア・チーズケーキ」を買った。
かなり美味しそうに見えたのだが、実際に食べたいという気持ちにはならず、娘に買って帰った。
税込みで420円ぐらいだったが、娘からは「悪くない」という感想をもらった。
さて、実はこのレア・チーズケーキ、店員に聞いた話によるとこれは本当に「レア」なチーズケーキであることが判明した。
それは、経営の効率や「千駄木」という市場の選択という面で考察した時にやや疑問を感じる話である。
なんとこのレア・チーズケーキは、この千駄木店を含め都内4店舗のミスドでしか売ってないそうだ。
HPで見ると、ミスドは都内119店舗もある。
その中の、たった4店舗だ。
その内の1店舗が、なぜ千駄木店?
この店、ミスドの中でそんなエリートなの?
また、なぜ4店舗だけなのか?
まあ、119全店で扱うことは別次元の生産システムなので、容易ならざることは理解してます。
温度管理も大変です。
疑問は尽きない。
でも、ふだん滅多にケーキを食べないので、疑問が生まれるところまで。
正直言うとどうでもいいです。
この疑問は疑問のままでいいです。
それよりこの情報が得られたのは、私が店員に訊いた「これ、レアチーズケーキ?」という質問からだ。
つまり元を糺せば、そこに商品名を書いたカードが無かったのだ。
まずはそっちじゃないか!?


