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maple8cinnamonのブログ

メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

浅草転居後も通い続けてる、根津の床屋に行ってきた。

 

今日は少し早く家を出て、床屋の前に1軒寄り道をしていこうとしたのだが、雨が降ったり止んだりの金曜日のせいか、ちょっと長めの渋滞に巻き込まれて断念した。

 

しかしその分床屋が早く済んでしまったので、帰りに寄ることとした。

 

女優・川上麻衣子のお店【SWEDEN GRACE】である。

 

私が昨年1月に根津を離れるもっと前、オープンしたのは今から3年位前のことだそうだ。

その時は当然マスコミの報じるところとなり、私も承知していた。

 

その後、近所ゆえ2・3度麻衣子ちゃん目当てに自転車でブラリと現地に赴いたことがある。

ただ、確か2度店内にいるお母様が認められただけで、閉まっていたこともあった。いずれにせよ、麻衣子ちゃんに会うことはできなかった。

 

今では根津にも二ヵ月に一度の床屋か、三ヵ月に一度の日医大に行く以外には近寄ることもない。

だから、これは【SWEDEN GRACE】に程近い床屋に行った時に立ち寄るしかないと、実は昨年からタイミングを窺っていたのだ。

 

今日は体調は普通だったが、何故か気分は前向きになれた。
床屋でスッキリしたところで時刻を確認すると、【SWEDEN GRACE】の閉店1時間前だった。
 
ちょうどいい。
久し振りに谷中のヘビ道を歩く。
 
先客女性2人がいた。
 
果たして麻衣子も、いたー。
 
 
体調は普通なので、相変わらず目が見えづらく、彼女のお肌の白さ加減などはよく確認できなかったが、あの大きな瞳は今も少女のような可憐さを宿していた。
「おっ、これだ!」と、瞬間心に留めた。
 
お店には、彼女が直接仕入れたスウェディッシュグッズの数々が所狭しと飾られている。
私はスウェーデン織りのランチョンマットを購入したが、彼女の事業はこの店だけではなかった。
お会計の際に紹介いただいたが、すぐ近くの千駄木の一室でスウェーデン関係の各種教室やイベントなどを開催している。
 
そう。この子はやはり単なるアイドルで終わる存在ではなくて、十分に賢い女性なのだ。
本当に神は不公平である。
キレイな娘はいつまでもキレイだし、賢い娘にはキレイな娘が多いんだよね。(これ、60歳以降感じている私の持論です)
 
で、最後、絶対忘れては帰れない、2ショット写真を居合わせた女性客(ファンっぽい)に撮ってもらった!
ここは一番肝心要、あえて図々しく麻衣子の肩を抱いて、ポーズ!
柔らかかった!
 
その場で写真を確認すると、何か元気になりそうないい写真になっていた。
※4月に浅草に来た内山信二君と撮った時より、幸せそうな自分の笑顔にビックリ。
やはり美人もここまで来ると「女神」と言っていいんだな、と思った。
 
じゃ、麻衣子ちゃんまた来るからね!
 
今日はこれで更に調子が出てきたので、我が家の晩飯前にもう一軒!
寄り道した。
 
今から40年位前から10年間程、週に4・5回通っていた今は無き「みみずく」の新田さんが29年前に独立出店したこのお店。
【谷中 EAU DE VIE】オー・ド・ヴィだ。↓

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13018395/

 

かれこれ15年ぶりの再会だった。
逸品の「ギムレット」を一杯だけ空けて、
「今度、またちゃんと来るよ」と約束して帰った。
「久々に奥さんも連れてきてよ」とも言われたが、頑張ってみる。
 
 

小泉政権時代に、本当はそんな特段の信用がおける訳じゃないけど、単に「お隣のよしみ」でアジアで唯一のホワイト国にしてあげてたのに、いつの間にかその座をあたかも自分の正当な力で勝ち取った当然の権利と思い込んでいた韓国。

 

まさに今、「日本が何の相談もなく正当な韓国の権利を剥奪した」と韓国はいつものヒステリックなテンションで大騒ぎをしている。

 

この状況を見て、私は昔勤めていた会社の同僚から当時聞いたある話を思い出した。

 

 

彼の母親が実際に体験した話である。

韓国人の本質をよく表した内容だったので、いつまでも忘れられない。

 

そのお母さんはかつてパート先で韓国人数人と働いていた。

彼女は毎回おやつを作っていったが、ある時期から同僚(韓国人)の分も好意で持って行くようになった。

だが、しばらくして家のことで忙しくなり、おやつを持っていけなくなったら韓国人達は、まさかの大剣幕。一斉にお母さんに向かって口撃したらしい。

このあまりに予想外の展開には、お母さんも唖然としただろう。

日本人としては考えられないことで、大変なショックを受けられたと思う。

 

同僚はこのことで

「こちらが好意でやってあげてたものを、感謝どころか当然の権利と捉えるのが韓国人だと知った」と憤っていたが、私も聞いていて「なるほど!」と深く頷いてしまった。

 

今回、案の定これまで好意で続けてきてやったホワイト国指定を取り上げた途端、怒り爆発の韓国!

 

本当にそういう奴らなんです。
また実証してしまった。

 

 

最近、メディアを賑わしているのが、吉本芸人の闇営業問題。

『そんな4・5年も前に暴力団関係とは知らずに誘われるまま参加してしまったことなど、どうでもいいじゃないか。闇営業は感心しないけど…』とする向きも多く、事態の経緯、吉本興業の処分の賛否について、テレビのワイドショーが食らいついています。

 

一部を除く大多数の芸人は、お笑いファンには名前を知られていても一般にはまだ無名で、「謹慎」という処分で無期限に仕事を取り上げられてしまうと、直ちに生活困窮に陥るという現実があるようです。

 

世間では「厳しすぎる」、あるいは「事務所のルールに背いていたのだから仕方ない」という反応が多いようなので、積極的に肯定する人は少数派と思われます。
 
私もこれについては、厳しいと感じています。

そう思わせているのは、ちょうど1ヵ月位前のことです。

安倍内閣の閣僚の一人が同様の、というかそれ以上の大失敗(本人は未だ失敗と認めず)をしながら、何のお咎めも受けずにシャーシャーとその座に留まっているからです。

 

国の命運を握る閣僚が、芸人以上に悪質に、国益に関わる大失敗を犯しながら何らペナルティが科されないのですから、芸人たちがちょっとした勇み足で生活不安に直面してるなんて、これはバランスが悪すぎます。

 

芸人たちは反社勢力とは知らなかったと言ってました。

ウソの可能性もありますが、真実だった可能性も十分あります。

 

でもこの閣僚は官邸が「今しばらくは接触するな」と指示をしている国と独断で接触したのです。

この官邸の方針は、多くの国民も重々承知し、支持されている大原則です。

この点だけでも、その閣僚は重罪でしょう。

 

その人物の名前は岩屋イワヤ 毅タケシと言います。

防衛大臣です。

 

6月1日にシンガポールで実行されたその「犯罪」については既にネット上各所で取り上げられています。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190604/pol1906040003-n1.html

 

 

ここでは、今回の芸人騒動と、岩屋防衛大臣の行状を比較し、読者各位にそれぞれの処分が妥当なのか、検証していただきたいと思います。

 

下に、2つの事案を整理して、並べてみましたので、ぜひご参照ください。

 

  吉本興業 安倍内閣
誰が? 所属する芸人が 所属する防衛大臣が
抵触内容 事務所のルールに背き 官邸の意向に背き
何をした? 反社勢力と知らず闇営業 反日韓国と非公式会談強行
どうなった? 金銭を受け取った 一方的譲歩して国防態勢の不安増す
処分 無期限の謹慎 一切の処分ナシ
世間の反応 情状を酌む意見もあり 与党、保守派、国防関係者が大批判

いかがですか?
2つの事案は、同じような流れに見えませんか?

ただ大きく違うのは、岩屋大臣は官邸のみならず、防衛官僚達からも強く制止されたにも関わらず、反(日本)社会的勢力の韓国との非公式会談を強行しました。
芸人たちは、事務所に「ここはヤクザだから行っちゃダメよ」と言われていたら、行ってなかったですよね。
岩屋大臣の方が遥かに悪質で、大バカ者です!

しかも、岩屋氏は国会において国防系議員からの追及も愚鈍なお花畑な主張でかわし、未だに自らの非を全く認めていません。
「どんな相手とも胸襟を開いて話せば解り合える」という持論だそうですが、政府方針より持論を優先する閣僚ってアリなんでしょうか?
首相は、方針に背いた岩屋氏に更迭などの処分を、一切科していません。


韓国には、今回の「ホワイト国」除外などの措置を執りましたが、こうした対外政策の原則を理解しない防衛大臣を放置している内閣には、不安を感じてしまいます。