日本は冬季五輪史上過去2番目の合計メダル数、8個を獲得することが出来た。
今回もいろいろなドラマが生まれたが、私も進むに連れてソチ五輪にかじり付いていた。
ブログなど、まさにソッチのけだ!(こういうの言うね、オレは…)
特にスピードスケートのオランダの勢いには驚嘆した。
1964年の東京オリンピックの柔道無差別級で、神永選手をねじ伏せ、日本勢の金メダル独占を阻んだヘーシンクの姿がダブって見えた。
50年を経て、再び震え上がるような強さを見せ付けた。
それでも、同じスピードスケート競技でありながら、ショートトラックはオランダの独壇場ではなかった。
確かにショートトラックのゲーム形式は極めて独特で、求められる技能、メンタルなどが伝統的なスピードスケート競技とは全く異なるように見える。
何かお店の行列にスキを盗んで割って入るような、厚かましさが求められる、ひどく性格の悪い奴でないととても勝ち抜けない競技だな、という印象が以前からあった。
果たして、勝っても素直に誇れるのか?
そしてバンクーバー五輪くらいから試合を見ていると、韓国や支那【中国】が活躍しているように見えた。
実際に今回オリンピックの放送で、近年の強豪国は韓国や中国だと実況アナが伝えていた。
やっぱりね!(笑)
一方で、昨日パシュートで日本女子が韓国を下して準決勝に進んだと聞いたが、なるほどあの競技は相手と接触する機会がないので当然相手に嫌がらせや悪さを働いたり、貶めることが出来ず、韓国は持てる才能を発揮できなかったのだろう。
逆に日本は直接相手に煩わされることなく、自分の能力をより発揮することに集中できるのでこの競技には適性があるかもしれない。
しかし、真央ちゃんは残念だったなあ。
SPもフリーも完璧に演じることは、出来る時もあれば、出来ない時もある。
今回は期するところ大なればこそ余計に大きな落差を招いてしまったのかな。
いずれにしても、フィギュア女子の結果はソチ辛いものだった。。。
なんちってなー!