ブログに書くことを絞っていくことにする。
とりあえず、年金は最近の関心事なので書こうと思う。
60になってから急に年金のことが気になりだして、いろいろ調べてみたんだけど、まだジタバタすれば年金額を増やせるやり方がこの私にも残されていたのだ!
65歳になるまで、64歳でいるまでは、やることはある。
ま、それはおいおい書くことにする。
それより、年金ってこのS28生まれの私でも60歳から受給することは出来ず、年金と呼べるものは61歳になって初めて厚生年金の一部がもらえるもんだと思っていた。
もう、我々より5・6年くらい下の世代になると65歳になるまで、ビタ1文もらえないのではないか?
まあ、僕らも戦前・戦中派に比べればかなり気の毒なもんだけど、我々の子供たちの将来を考えれば、まだまだずっとマシだよな。
それでも、まさかもう誰も60歳から何かもらえるなんて思ってないでしょ?
でもね、僕の場合は60歳から厚生年金基金から一部をもらえることが判ったんだ。
幸い、ウチらの事務長は大事な掛け金を24億も女に貢いだりしないからね!
僕は広告業で10年半くらい、印刷業で半年くらい年金基金に加入していた。
この内、広告業だけ確認したのだが、基本年金額は61歳から、加算年金額は60歳から受給開始とのこと。
今から申請すれば、去年60になった翌月の6月分から遡ってすぐ振り込むと言ってくれた。
でも、この年金のいわゆる3階部分、こうした年金基金や企業年金はそれぞれルールが違うという情報も聞く。
その点誰でも、ということではないかもしれないが、こうやって通常の年金より早い場合も考えられる。
今、60の人で年金基金加入の事実がある人は確認したほうがいい。
その受給額もバラバラかもしれないが、正直入っていてつくづく良かったと思う。
まあ、最も景気のいい時期の10年ではあったが、かなり割がいいなと思う。
それでも、僕がこの基金(広告会社)を辞めたのは1997年だったのだが、その時明示されていた金額は、平成15年に少し基本年金額が減額されてしまったようだ。
受給時期もその時は基本年金額も加算年金額も60歳になった時に同時開始と明記されている。
でも、61歳・65歳でもらうものと思ってたのが、60歳・61歳だったのは大きい。
ちなみに加算年金額については、3年以上の加入者に発生するらしい。そしてこの部分は受給をあとにずらして受取額を増やすような仕組みはないそうです。