なんで最近のスリッパは右・左があるんだろう。
もう若い人は知らないんだろうが、昔のスリッパは左右両用だった。
きっと一部のセレブ向きには左右別が前からあったのだろうか、主流は左右両用だった。
確かに今は畳の無い家が多くて、ずっとスリッパを履いたままかもしれない。
ウチは結構脱ぎ履きがあり、玄関に揃えたスリッパも帰宅した時には愛犬に蹴散らされているので、軽くスリッパを探す作業を要すのだが、左右両用なら出した足が拾ったスリッパがどちらでもそのまま履けるのだ。
こう思うのは昔のスリッパを知っている身ゆえなのか。
出来れば、左右両用スリッパも売場の一部で扱ってほしいな。