三浦友和が「相性」という本を出したね | maple8cinnamonのブログ

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メープル・エイト・シナモンです。
テレビやWebで見たことをキッカケに、ふと昔のことを思い出したり、
今、自分のすべきことを思い付いたりする年金暮らしの日々。
お暇な方だけお付き合いいただければ幸いです。

こんにちは。
AKB48の峯岸みなみ(みぃちゃん)と女性ボーカル3人組のBeeBeeを推してるmaple8cinnamonです。

友和と言えば百恵だ!

ま、夫婦円満、お幸せそうで何よりです。

百恵はウチのカミさんとも同学年。
つまり我々世代には、ジャストフィッティングのアイドルなんだよな。

ちょうど私の大学時代が短い百恵の稼働期間で、初めの頃はファンクラブにも入ってたし、私としては異例だが新宿コマでやった「夏だ!祭りだ!モモエちゃん!」とかいうリサイタル(この言葉最近聞かないね)にも行った。
映画「伊豆の踊り子」だったと思うが、封切りの舞台挨拶で百恵・友和が来るというので最前列を陣取った


でも引退時には私も既に就活モードに入っていたため、殆ど興味が失せていた。
一連の引退セレモニーや、著作など、ほとんど観ていない。

でも、私も若かったとはいえ、百恵ちゃんの場合は顔だけでも勃ってしまうことがある程、「女」としての完成度が超絶に高かったのだ。

確か数年前、あれから30年程経って高校の仲間と集まって珍しくカラオケに行ったのだが、1年下の女子(と言っていいのか?)が百恵の歌を唄ったのだ。
別に彼女に性的な感情は持っていないが、その歌を見事に歌いこなしているその姿は、高校時代にタイムスリップしたように眩しく見え、思わず「惚れるなあ!」と感じた。

たぶん百恵の歌を上手に歌う女性は、それだけでポイントが高くなると思う。

まあ、俺たち世代の多数を占める百恵派だけだと思うけどね。

※百恵派が与党とすれば、「淳子派」がかろうじて最大野党だったと思う。


一方、こんな神のような百恵と結婚した三浦友和という男なのだが、そんな彼だけど特に羨ましいとか妬ける、とかの感情はまったく生じなかった。

むしろ、怪物のように艶っぽく美しい、得体が知れないほど大人の女になった百恵は背負ってるものも凄く重そうで、成り行きとしても夫になるのは友和以外には考えられず、「ヤツも大変だな」と気遣いたくなるくらいのことだった。

むしろ、私は三浦友和という俳優が結構好きである。
それも、若いうち散々演じてきた刑事役なんかじゃなくて、どっちかというとごく普通のサラリーマンや、地味な男や、うだつの上がらない男とかがお気に入りなのだ。
あんなアクションとは対極の、スピード感ゼロ、不自然なくらいに妙に落ち着いたキャラがピッタリだ。

そのワケはおそらく彼の声にあると思う。
刑事役やアクションものの時は、どうしても鋭く、声を張ったり叫んだりが多いが、彼の持ち味は静かに語ったり、ぼそっと弱音を吐いたりするようなトーンにあるのだ。

まあ長身だから安易にアクションやらされたんだろうけど、当時のキャスティングはセンスが無くて残念だ。

以前、当ブログ記事「インタビュー萌え」では、なべおさみを書いたが、意外に友和の声も時々聞きたくなる。