尾崎香仁さん(愛知県田原市出身、映画監督・脚本家)にお越しいただきました。
尾崎香仁さん(愛知県田原市出身、映画監督・脚本家)にお越しいただきました。
まず、映像プロデュース論の講義にゲストとしてお招きし、
『死ぬほど好きだよ、おねえちゃん』
(第30回ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2008入選/観客賞(名古屋)受賞)
を上映しました。
午後に研究室で行われたゼミにも参加していただき、
『その子供』
(第29回ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2007 準グランプリ/観客賞(名古屋)受賞)
を上映、学生と意見交換を行いました。
尾崎さん自身は、「好き嫌いが分かれる作品だろう」とおっしゃいましたが、上映後の学生の感想に対して、
「褒められる機会が少ないので、嬉しかった。大勢の学生に見せるのは初めてで、特に今回のような、
”半ば強制的に見せる”ともいえるような機会は、どんな反応が返ってくるのかとても興味があったし、
とても良い経験になった。」ということでした。
最近気になるテーマを伺うと、
「自縄自縛」という性格に興味があり、どうすればそれを解くことができるのか、という問題を考えている。
とのことでした。近いうちに、そういったテーマの作品が見られることを楽しみにしています。
尾崎さんは、今月末には東京に引越し、さらに活動を広げていくそうです。
お忙しい中、遠方までお越し頂き、ありがとうございました。

尾崎香仁さん(愛知県田原市出身、映画監督・脚本家)

上映後にインタビュー

ゼミにも参加して頂きました
まず、映像プロデュース論の講義にゲストとしてお招きし、
『死ぬほど好きだよ、おねえちゃん』
(第30回ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2008入選/観客賞(名古屋)受賞)
を上映しました。
午後に研究室で行われたゼミにも参加していただき、
『その子供』
(第29回ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2007 準グランプリ/観客賞(名古屋)受賞)
を上映、学生と意見交換を行いました。
尾崎さん自身は、「好き嫌いが分かれる作品だろう」とおっしゃいましたが、上映後の学生の感想に対して、
「褒められる機会が少ないので、嬉しかった。大勢の学生に見せるのは初めてで、特に今回のような、
”半ば強制的に見せる”ともいえるような機会は、どんな反応が返ってくるのかとても興味があったし、
とても良い経験になった。」ということでした。
最近気になるテーマを伺うと、
「自縄自縛」という性格に興味があり、どうすればそれを解くことができるのか、という問題を考えている。
とのことでした。近いうちに、そういったテーマの作品が見られることを楽しみにしています。
尾崎さんは、今月末には東京に引越し、さらに活動を広げていくそうです。
お忙しい中、遠方までお越し頂き、ありがとうございました。

尾崎香仁さん(愛知県田原市出身、映画監督・脚本家)

上映後にインタビュー

ゼミにも参加して頂きました
