Queen of the Wasps | アメリカ人's life in Japan

Queen of the Wasps

今夜、気持ちよかったシャワーを浴びてシャワー、ベランダで体を拭いたタオルを干しましたタオル。今日一日中いい天気でしたから、雨が降っていたのでビックリしました。

部屋へ戻ろうとした時、ブーーーンという力の強い音が聞こえました。何?と思った瞬間、部屋に500円玉五百円玉ぐらいの大きさの蜂が入ってしまいました!

ソファの上に座っていた妻が悲鳴をあげて、別の部屋へ避難しました。やっとパソコンの横に蜂が落ち着いて、どうしようかと妻と悩みました。二人共逃がす派なんですけど、この蜂は可愛い蜜蜂はちじゃなかったです。

この蜂はでかくて、怖くて逃がしにくい蜂でした。殺すのを決めて、僕が殺虫剤をかけました。弱って部屋中に飛び回った蜂は、ソファソファの上に止まりました。もう動けないようになって、やっと妻が隠れていた部屋から出ました。

僕は小さい時にあまり虫とふれあわなかったです。日本の大きい昆虫達は苦手です。クモは平気。益虫で僕が嫌いな虫を食べてくれるから、殺すのはもったいないと思います。でも、今夜の蜂みたいなやつは死んでも触れるのはイヤです。

妻は「要らない紙の中に包んで捨ててきて」と言い、僕は「イヤ。ゴミ箱の中で生き返って巣作ったら、困るから、トイレに流す」と答えました。

妻がそれをバカにして、その辺に置いていたうちわを拾って、蜂を乗せました。100%、妻はやると思いました。僕の方にうちわを向けて、その蜂を投げるふりをしました。僕が嫌がったから、更にバカにされました。down

結局、妻がベランダへ持っていて外に捨てたけど、捨てる前に、蜂が「必ず生き返って、復讐してやるぞ」という目でじっと僕の方を見つめました。ムンクの叫び