食べ過ぎ飲み過ぎ、胃が荒れると口臭がきつくなる!
歯磨きをいくら丁寧に行っても、胃の状態が悪いと口臭の原因になってしまいます。胃の消化機能が低下すると、食べたものがうまく消化されず発酵してしまいます。するとその臭いが食道から口に上がってきて口臭となるのです。予防策としては、胃を休めてあげる時間を作ること です。夜寝る直前までお菓子やご飯を食べていると、寝ている間も胃の中に物が入っていることになります。そしてまた朝になって朝ごはんを食べるとなると、胃がからっぽの状態が無くなってしまうのです。食べ過ぎた次の日は朝ごはんを抜くなど、胃にもお休みをあげるようにしましょう。