撮り鉄をしない日は収集している鉄道切手を偶に観賞していますが、とりわけ大好きな
蒸気機関車を描いた切手を見ている時が至福のひと時です、今日はベルギーで発行された
小包郵便切手のSL切手を紹介したいと思います、使用済みで消印が大きいのが難点ですが
ベルギーのSLの歴史が一目で分かる見事な切手です。
1835年 国産1号機コッケリル社製 ル・ベルジュ号
5月5日ブリュッセルーマリーヌ間開通
1862年 T1形式
1875年 T29形式
1884年 T25形式
1901年 T18形式 ドナルステア形 40両製造
1902年 T22形式
1904年 T53形式
1905年 T8形式
1906年 T16形式
1908年 T10形式
J Bフラム設計 2250馬力
1910年 T36形式
1920年 T38形式
1928年 T48形式
1930年 T5形式
1935年 T1形式
ベルギー工業連合で15両製造 2500馬力 最高速度150K/H
1939年 T12形式 4-4-2軸配置 2500馬力
世界最後のアトランティック形流線型カバー コッケリル社製 6両製造
テストランで165K/H記録 ブルュツセルーオーステン間114Km運行
1962年7月ついに引退 2014年からベルギー鉄道博物館の目玉として展示
80余年も前にこんな格好良いSLが走っていたとは夢の様 今日はこれまで
もしもの時の防災対策してる?
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