切手で鉄博ー日本の輸入電気機関車変遷 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  1925年東海道線の横浜国府津間の電化に伴い各種の電気機関車がサンプル的にドイツや

 

  スイス等から輸入され、各国から当時の姿で発行されているので紹介したいと思います。

 

  鉄道切手コレクターとして他国より日本の電気機関車を描いた切手が発行される事は誠に

 

  嬉しい限りです。

 

  EC40型(10000型)   発行国 日本  発行年月日 1990年1月31日  

  1912年(明治44年)碓氷峠が電化された時ドイツAEG社より12両輸入

  国鉄電気機関車の第1号  鉄道記念物に指定され軽井沢駅に静態保存されています  

  ED11型   発行国 セントビンセント  発行年月日  1991年8月12日

  1923年(大正12年)東海道線の電化によりゼネラルエレクトリック社より輸入

  ED17型   発行国 シェラレオネ  発行年月日  1991年5月13日

  1923年イングリッシュエレクトリック社より輸入

  ED41型   発行国 セントビンセント  発行年月日  1986年7月15日

  1926年信越線横川軽井沢間アプト式歯軌条区間使用の為スイスブラウボリー社より輸入

  ED54型(7000型)  発行国 ネービス  発行年月日 1986年10月1日

  1926年(大正15年)スイスブラウボリー社より2両輸入

 

 

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