今日は1959年(昭和34年)南極大陸で南極観測隊の2匹の樺太犬タロとジロが南極に一年間
取り残されながら生存が確認された日に因みタロ・ジロの日として制定され、過酷な環境で
生き延びた2匹の生還は日本中に衝撃と感動をもたらしました。と言う事で今日は日本で
発行された南極に関係する切手を紹介します。
1957年7月1日発行 国際地球観測年記念 南極観測船宗谷と皇帝ペンギン
宗谷は1938年建造1956年11月から日本初の南極観測船として6次まで活躍
1979年から船の科学館前に係留され保存展示
1965年11月20日発行 南極地域観測再開記念 南極観測船ふじと南極の地図
ふじは1965年から18年間南極観測船として活躍
本格的な砕氷艦としては日本で最初の船です
1983年11月14日発行 南極観測船しらせ就航記念
1983年第25次から49次まで25回にわたり南極観測の輸送支援を実施した
排水量11600トン 出力30000馬力 航続距離25000海里
2000年7月21日発行 20世紀デザイン切手第12集
南極で越冬したタロとジロ 背景は南極観測船宗谷
忍耐強くがんばったことは?
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