4年ぶりに大國魂神社の例大祭くらやみ祭りが昨日から始まり、今日は第41回目の萬燈
大会が旧甲州街道で開催されたので撮り鉄の合間に見に行きました。大会に参加する
萬燈は地区の青年会が中心となり、約2~3ケ月かけて製作し高さ約3m、重さ約35~
50Kgもありそれを一人で振り回します。威勢の良いかけ声とともに、趣向を凝らした
自慢の萬燈で各組が腕前を競います。色とりどりの花飾りで飾られそれを操る振り手の
一挙手一投足に見物人の視線が集まります。声援あり、見せ場あり、笑いありで会場は
盛り上がります。大きな萬燈の振り手達は制限時間が2分間の中で、それぞれが巧みな
技を披露します。審査の対象となるのは、萬燈の出来栄えと操る人の技や力強さ等で
評価されます。コロナ禍を乗り越えやっと日常の生活が戻って来た事を感じました。
萬燈大会の会場は大國魂神社の鳥居の前
出場チームはけやき並木で出番待ち
掛け声は「サーサーサーサー エッサーエッサーエッサーエッサー」と手拍子で
萬燈を振り手が2分間振り回します 但し一人では無く3~4人で交代します
昔と違い腕力の強い人が少なくなり倒れる人も数人いました
全チームが振り終わり 優秀チームの表彰の後 一斉演舞もあり壮観
これで萬燈大会は無事終了
太鼓も各町内で引き回されていました
明日明後日はみこし渡御と還御が行われ府中市内はお祭り騒ぎ








