先日は流鉄流山線の撮り鉄と乗り鉄の完乗をして来ましたが、流山では江戸風情が漂う
町並みを気の向くまま散策して来ました。そして初めて知りましたが各店舗前には
切り絵行灯が飾られ他の町では見られない独特の風情を醸し出していました。おさんぽ
ガイドのパンフから訪ねた所の切り絵行灯も紹介したいと思います。
流山駅前に設置されてある江戸回廊マップ 思いのほか見所が多い町です
machimin どうぞご自由にと案内が無いとちょっと入り辛い店
流山駅の隣にあり観光情報発信拠点でまち歩きの休憩も出来ます
流山駅 machimin
丁字屋 大正12年築の足袋屋を改装したレストラン
灯環(とわ) 江戸時代に建てられた笹屋商店の土蔵を改装したカフェ&ギャラリー
丁字屋 灯環
浅間神社 江戸時代初期に創建された地域の鎮守様 裏には富士塚もあります
江戸川 土手には菜の花が一面に咲いており 東京スカイツリーも見えていました
近藤勇陣屋跡 慶応4年(1868)に新選組が本陣とした醸造家の跡地
流山本町ひなめぐりが開催されており流山福祉会館がメイン会場でした
寺田園茶舗 見世蔵 万華鏡ギャラリー 国登録有形文化財
明治22年(1889)築で昭和38年頃まで寺田園茶舗
現在流山市在住の万華鏡作家中里保子さん等の作品を展示販売しています
清水屋本店 明治35年創業の和菓子屋 銘菓陣屋もなか 国登録有形文化財
万華鏡ギャラリー 清水屋
流山本町まちなかミュージアム
流山キッコーマン(株)の壁面に2014年白みりん誕生200周年を記念し設置されました
流山駅から野田醤油(株)流山工場を繋ぐ引き込み線跡
一茶双樹記念館
俳人小林一茶と白みりん醸造家の秋元双樹の交流を記念する歴史文化施設
切り絵行灯は現在100基近く設置されており
行灯が闇夜に浮かぶ町並みも散策したくなります






















