信州ドライブ旅ー栗と北斎の町・小布施 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  裾花峡温泉に宿泊した翌日は、村山橋と小布施駅で長電をチョイ鉄した後、志賀高原などに行く

 

  途中何度も通過した事がある小布施の町を初めて散策して来ました。小布施と言えば栗くらいしか

 

  知りませんでしたが、今回尋ねてみて江戸時代から交通と経済の要所として栄え町全体に見所が

 

  沢山ある事が分かり、コロナ禍でも思いのほか大勢の観光客が訪れていました。

 

  北斎館  入館料1000円は地域共通クーポンを使いました

  9/5~11/15迄「北斎視覚のマジック」展を開催中

  80歳半ばで小布施に来町・逗留した葛飾北斎の肉筆画や錦絵など見る事が出来ました

  日本のあかり博物館

  日本に於けるあかりの移り変わりと暮らしの知恵や工夫を分かり易く展示した博物館

  小布施陣屋後  

  江戸時代中期  小布施は幕府直轄領だったので陣屋(代官所)が置かれていました

  きなり旬粋のモンブランクレープ

  小布施の象徴である「栗」を使った和洋菓子店  陣屋後の隣

  桝一市村酒造場   創業265年 日本酒の造り酒屋

  日本酒が好きな人は必ず立ち寄ると思いますが  下戸の私はパス

  寄り付き料理 蔵部  桝一市村酒造場直営店 

  寄り付きとは蔵人が食事をしたり休憩する場所の事

  秋のお膳  栗御飯定食 期間限定(9/11~10/31)  1600円  栗が沢山はいっていました

  桜井甘精堂  創業200年の栗菓子老舗

  お土産に栗かの子と栗もなかを地域共通クーポンで買いました

  まだまだ見所は沢山ありますが  これにて楽しかった旅行も終了  高速を使い帰ります