府中便りー大國魂神社・茅の輪くぐり | Noboの遊楽帳

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府中大國魂神社の神事の一つである、夏越のおお祓いー茅の輪くぐりが30日にありますが

 

15日に境内に舗設されました。茅の輪くぐりとは茅(ちがや)と言う植物で作ったしめ縄の輪を

 

八の字を描く様に3回くぐり、心身を清め災厄を祓い無病息災を祈願する行事です、今年は

 

コロナウイルス感染拡大の為もう沢山の人が訪れていました。

 

大國魂神社の社号標と大鳥居 御影石製では日本一 高さ10m 重さ95t

鳥居前には左右に大けやきのご神木   府中の名木100選にもなっており推定樹齢400年

  手水舎  獅子や龍そして獏や鳳凰の彫刻が施されています

  随神門  平成23年にご鎮座千九百年事業で改築されました

  門扉一枚が畳五畳分もあり国産檜製

  門の左側には7/20のすもも祭りで領布されるからす団扇

 茅の輪  中雀門の前に舗設されています

 茅の輪のくぐり方

 ① 茅の輪の前に立ち ご本殿に向かって一礼

 ② 左足で茅の輪をまたぎながらくぐって、左に回り茅の輪の正面に立ちまた一礼 

 ③ 右足で茅の輪をまたぎながらくぐって、右に回り茅の輪の正面に立ちまた一礼

 ④ もう一度、左足で茅の輪をまたぎ、左に回りに茅の輪の正面に立ち一礼

 ➄ 最後に茅の輪をくぐり拝殿の前に行き参拝

  拝殿前から見た中雀門を通して  茅の輪と随神門  

 拝殿  明治18年改築

 苦しい時の神頼みではありませんが 今回は真剣にコロナの終息を願ってきました 

  人形(ひとがた)流し

  紙製の人形に心身のけがれや災い等を移し祓えをし水に流す行事です