旅が好きで大学時代には47都道府県を旅しましたが、ピンポイントでは国内でもまだまだ
行った事が無い所は多々あります。そんな中で以前から一度は訪ねて見たかった銀山温泉に
遂に行って来ました。山形県の大石田駅で下車しそこから路線バスで40分程の山奥に銀山
温泉はあります。バス停から5分程坂道を下って行くと大正時代にタイムスリップした様な
大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層建築の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を
並べる温泉街が現われます。今回は宿泊しませんでしたが約4時間半かけ温泉街を散策
したり、日帰り温泉にも入り永年の夢が叶い、国内でもまだまだ良い所が沢山ある事を
再発見した旅でした。

ここから大正時代にタイムスリップして行きます


理髪店が営む手作り豆腐 立ち食い豆腐で有名

140年前の古民家を再利用したカフェ・レストラン





築90年の木造建築 2階の壁面を飾るこて絵は見事です



銀山温泉を代表する老舗旅館 千と千尋の神隠しの雰囲気もあります
木造三階建ての建物で二層の望楼が付いています




銀山温泉で人気の手作りカリーパンを食べながら散策

連続テレビドラマ「おしん」にも使われた銀山こけし


カウンター越しに蕎麦を食べながら滝見が出来ます

銀山温泉街の奥にあります 水量も多く涼味満点でした
温泉街入り口から順に奥に沿って紹介しました