今日は東京駅が開業し丁度103年目です。100年目に記念ブログを作成しなかったので
遅ればせながら、東京駅を描いた切手を紹介したいと思います。


東京駅開業を取り上げた切手で、綱島亀吉の石版画「東京停車場之図」

冬の風物詩 丸の内地区東京ミレナリオ 今年は12月24日~28日開催


切手の説明はトラックバックを参照して下さい



切手ではありませんが記念Suica
東京駅の生い立ち
日露戦争後の1906年3月に鉄道国有化法が公布され、中央停車場が必要となりました。この為1908年、三菱が原(現在の丸の内界隈)の敷地6万5300坪に延べ面積7242坪の
駅舎の建築が着工されました。当初、駅舎のデザインは桃山様式の御殿造が予定されて
いましたが外国式が良いとの明治天皇の意向でヴィクトリア様式の駅舎が辰野金吾に
よって設計されました。
1908年から6年半かけ1914年12月18日に完成し20日に開業しました。東京の表玄関口
として毎日多くの人に利用され、重厚な赤レンガが印象的な丸の内駅舎は、2003年に
国の重要文化財にも指定されました。