切手で鉄博ー東京駅を描いた切手 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  今日は東京駅が開業し丁度103年目です。100年目に記念ブログを作成しなかったので
 
  遅ればせながら、東京駅を描いた切手を紹介したいと思います。
                     
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   ↑ 平成元年11月1日発行 ふるさと切手 東京駅
                     
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   ↑ 平成11年10月22日発行 20世紀デザイン切手”第3集
     東京駅開業を取り上げた切手で、綱島亀吉の石版画「東京停車場之図」
                    
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   ↑ 平成13年12月3日発行 ふるさと切手
     冬の風物詩 丸の内地区東京ミレナリオ 今年は12月24日~28日開催
                    
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   ↑ 平成25年10月11日発行 鉄道シリーズ第一集
     切手の説明はトラックバックを参照して下さい
                    
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   ↑ 平成29年3月13日発行 北陸新幹線開業記念
                      
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   ↑ 東京駅開業100周年記念Suica 平成26年12月20日
     切手ではありませんが記念Suica
                    
  東京駅の生い立ち
  日露戦争後の1906年3月に鉄道国有化法が公布され、中央停車場が必要となりました。

  この為1908年、三菱が原(現在の丸の内界隈)の敷地6万5300坪に延べ面積7242坪の   

  駅舎の建築が着工されました。当初、駅舎のデザインは桃山様式の御殿造が予定されて

  いましたが外国式が良いとの明治天皇の意向でヴィクトリア様式の駅舎が辰野金吾に

  よって設計されました。

  1908年から6年半かけ1914年12月18日に完成し20日に開業しました。東京の表玄関口

  として毎日多くの人に利用され、重厚な赤レンガが印象的な丸の内駅舎は、2003年に

  国の重要文化財にも指定されました。