最近キリンビバレッジの午後の紅茶のCМで、気になるDCが写っているので調べた処
南阿蘇鉄道の見晴台駅で撮影したものと分かり、とても懐かしい思い出が蘇りました。
それは今から49年前に九州一周旅行をした際、高千穂で宿泊した翌日、バスで高森まで
出てそこから立野まで列車に乗り宮地から阿蘇に行っており、私も国鉄時代の高森線の
見晴台駅を通過した事があったのです。
↑ 南阿蘇鉄道 見晴台駅





出演しているのは上白石萌歌さん
↑ MT-2000形

1986年(昭和61) 開業に際して3両製造 2023年(令和5年)廃車
旅の記録帳より
1967年(昭和42年)3月28日 高千穂大和屋YH泊 高千穂7:40発 バス260円 高森9:38着
高森10時発 444D 立野10:28着 11:19発 743D 宮地12:06着 昼食 玉子丼 100円
仙酔峡ロープウェイ 200円 火口東 阿蘇町営YH泊 YH一泊二食 450円~550円でした
1967年(昭和42年)3月28日 高千穂大和屋YH泊 高千穂7:40発 バス260円 高森9:38着
高森10時発 444D 立野10:28着 11:19発 743D 宮地12:06着 昼食 玉子丼 100円
仙酔峡ロープウェイ 200円 火口東 阿蘇町営YH泊 YH一泊二食 450円~550円でした
南阿蘇鉄道は4月16日の熊本地震による災害で全長17.7Kmに対し、現在復旧しているのは
高森―中松間の7Kmで運転再開はいつになるか想像も出来ない状況との事です。早く復旧し
風光明媚な中をまた走ってくれる事を願っています。