懐かしのSL重連ーヒデルギンのインタビユーホーム | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  今日は生憎の天気で、晴耕雨読ではありませんが終日家でのんびり過ごしていました。

 

  先日ホームドクターの様にもう28年間も診察して頂いている先生から、私が鉄道好き

 

  なのをご存知なので、脳・末梢循環障害改善剤のヒデルギンのインタビユーホームに

 

  SLの写真が掲載されておりそれを頂いたので、その中の懐かしい写真を紹介致します。

 

  ヒデルギンは昭和59年に発売された薬なので、その頃作成された冊子だと思いますが
 
  薬のインタビューフォームに何故SLの写真が掲載されているのかは不明です。
                
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   ↑ ヒデルギンのインタビユーホーム 2冊
     左ページに薬の効能 右ページにSLの写真が掲載されています
     迫力満点の重連をピックアップしてみました
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  ↑ 伯備線 D51三重連発祥の地
    山陰本線 直江―出雲市間 斐伊川鉄橋 四重連   1972(昭和47年).8.26-27
    D511+C56108+C57101+D51674 米子局100周年記念イベント列車 
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  ↑ 花輪線 8620型の三重連 
    函館本線 上目名付近 C62の三重連 先頭はC62-2号機 スワローエンジェル
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   ↑ 筑豊本線 D60重連
     飯塚ー原田間には25‰の冷水峠があり重連運転されていました
     関西本線 柘植-加太間の峠越えのD51PP
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 ↑ 東北本線 御堂―奥中山間の十三本木峠は東北本線最大の難所で
   「奥中山のD51三重連」として全国の鉄道ファンの注目を浴びた写真撮影地でした
   薬のインタビューホームに何でSLなの? でもSL大好き人間には垂涎の冊子です