先日残堀川の桜と臨電や西武の甲種を撮りに行った時、3時間程待ち時間があり
一度帰宅し戻るのも面倒なので、残堀川に続く根川緑道にカワセミが栄巣しており
沢山の人が撮りに来るテラスがあるので一緒に撮ってみました。バードウオッチャーの
人達は三脚に超玉レンズで待ち構えていますが、線路際でカモレの時間が分かっている
撮り鉄とは違い、何時何処に現れるか分からないカワセミを忍耐強く待ち続ける事は
至難の業だと痛感しました。でも瞬間的に良い写真が撮れた時の気分は鉄と同じだとも
思えました。今日は撮り鉄が撮ったカワセミの紹介です。
↑ 青い宝石とも呼ばれるカワセミ
↑ ヒヨドリと一緒の枝にとまっています
↑ 小魚やどじょうを取って食べています
↑ 桜の時期は恋の季節だそうです
オスの嘴は黒 メスは嘴の下が赤だそうです それにしても鳥を撮るのは難しい








オスの嘴は黒 メスは嘴の下が赤だそうです それにしても鳥を撮るのは難しい