業務が終了し府中駅に向かっていると、今日は大國魂神社の秋季祭=くり祭りが
開かれている事が分かり、久し振りに大國魂神社に参拝して来ました。くり祭りは
昔武蔵野地区で獲れた上質な栗を徳川家に献納され、栗の収穫時期が秋季祭と重なる
事からくり祭りと呼ばれる様になったとの事です。大鳥居から随神門までの参道には
約260基の奉納行燈が立てられ、夕方には火が灯され幽玄な雰囲気がするそうです。
また源頼朝の妻、北条政子が安産を祈願した宮乃咩神社もあり、11月に次女が二人目を
出産するので参拝して来ました。

↑ くり祭りのフラッグ 明日もやってます



↑ 参道には露店も並び 奉納行燈が並びます


↑ 安産の守り神 宮乃咩神社
水が抜け出る様にお産が軽くなる様願いを込め 柄杓の底に穴を開けて奉納します

↑ くり祭りのフラッグ 明日もやってます



↑ 参道には露店も並び 奉納行燈が並びます


↑ 安産の守り神 宮乃咩神社
水が抜け出る様にお産が軽くなる様願いを込め 柄杓の底に穴を開けて奉納します