今回の南信州ドライブ旅行で一番楽しみにしていたのは、赤沢森林鉄道に乗る事でした。
赤沢自然休養林は樹齢300年を超える木曽ひのきの天然林で構成された森で、木曽山中の
豊富な森林資源を運搬する為、大正4年(1915年)上松~赤沢間の小川森林鉄道の開通を
皮切りに次々と敷設され、戦後の最盛期には57路線総延長430Kmにもなりました。然し
ディーゼル機関と自動車の発達により森林鉄道もトラック輸送に切り替えられ、昭和50年
(1975年)に廃止されましたが、存続を望む声が強くその一部区間(赤沢~丸山渡停車場)の
約1.1Kmが昭和62年(1987年)に観光鉄道として復活し、小さなディーゼル機関車が小さな
トロッコ列車を引いて運行されています。

↑ 森林鉄道記念館前乗り場 30分毎に一本の運行で 乗車料金は大人800円
改札で当日の日付スタンプを押した木製乗車券がもらえます
↑ 丸山渡から列車が戻って来ました DLは北陸重機工業製 AFTー02号機

↑ DLが切り離され先頭に 下りはバックで牽引です




↑ 約10分で折り返しの丸山渡停車場に到着 直ちにDLが切れ離され先頭に
復路は線路沿いを歩いて戻る事にしました 片道運賃はありません

↑ 呑曇渕(ドンドンブチ)を通過する列車

↑ 樹齢300年の天然林の渓流沿いをのんびり走ります

↑ アメリカ製ボールドウィン1号機
大正4年(1915年)から昭和35年(1960年)まで約42万キロを走り抜きました
でも銘板には1929年製となっており調べた処 1号機の銘板はとっくに失われ
展示に際して10号機の銘板を取り付けたとの事でした
煙突は戦時中 石炭に代わり木の枝を燃料とした為 火の粉飛散装置を付け
輸入時とは違うオリジナル煙突に変更されています

↑ 森林鉄道記念館前乗り場 30分毎に一本の運行で 乗車料金は大人800円
改札で当日の日付スタンプを押した木製乗車券がもらえます

↑ 丸山渡から列車が戻って来ました DLは北陸重機工業製 AFTー02号機

↑ DLが切り離され先頭に 下りはバックで牽引です


↑ 14時出発 丸山渡まで約1.1Kmを時速約7Kmでのんびり走ります


↑ 約10分で折り返しの丸山渡停車場に到着 直ちにDLが切れ離され先頭に
復路は線路沿いを歩いて戻る事にしました 片道運賃はありません

↑ 呑曇渕(ドンドンブチ)を通過する列車

↑ 樹齢300年の天然林の渓流沿いをのんびり走ります

↑ アメリカ製ボールドウィン1号機
大正4年(1915年)から昭和35年(1960年)まで約42万キロを走り抜きました
でも銘板には1929年製となっており調べた処 1号機の銘板はとっくに失われ
展示に際して10号機の銘板を取り付けたとの事でした
煙突は戦時中 石炭に代わり木の枝を燃料とした為 火の粉飛散装置を付け
輸入時とは違うオリジナル煙突に変更されています