撮り鉄報告ー一目千本桜・船岡城址公園にて金太三昧(前編) | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  青春18切符を使い往復13時間弱を費やし、約4時間の滞在でしたが思いの他カモレの

  本数が多く、桜と金太の共演を十分に堪能する事が出来ました。計画を立てた時は

  鈍行で行くにはあまりにも遠く、カモレのダイヤも全く分からずどうなる事やらと

  不安でしたが、思い切って行ったお陰で十分に達成感を得る事が出来ました。

  船岡城址公園の展望デッキからの、白石川に沿って咲く一目千本桜と金太の共演を

  2回に分けて紹介したいと思います。
                
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     ↑ 東北本線 船岡駅 思っていたより大きく立派な駅舎です
       駅から徒歩約15分位で船岡城址公園に行かれます
                
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     ↑ 4088レ EH500-56号機牽引 通過時間 11時58分 船岡ー大河原間
       船岡に着き10分余でもうカモレを一本ゲット出来ました
                
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     ↑ 船岡城址公園内 樅の木は残った展望デッキ
       山本周五郎の歴史小説「樅の木は残った」の樅ノ木に因み
       平成23年10月に完成し 白石川堤に沿って約8.5Km続く一目千本桜が一望出来ます
                     
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     ↑ 7066レ EH500-4号機牽引 通過時間 12時49分
       展望デッキからの眺めは最高 左手には残雪の蔵王連山も遠望出来ます
                     
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     ↑ 3055レ EH500-39号機牽引 通過時間 13時22分
       俯瞰で撮ると カモレが止まっている様にゆっくりで何枚も撮ってしまいます 続く