今や貴重となった武蔵野線を走る石炭輸送列車は、一日一往復のみの運転で5764レは定点で
撮影可能時間に通過する貴重な石炭列車ですが、残念ながら返空の為石炭は積んでいません。
本当に石炭を積んでいるのは夜間に扇町−熊谷貨物ターミナル間を走る5783列車で、川崎港から
秩父鉄道の武州原谷にある秩父太平洋セメントの工場に輸入炭を運んでいます。今朝64運用表を
見たら4080レが原色の1040号機の充当だったので、運が良ければ5764レに流れるかもと駄目元で
久し振りに多摩川に撮りに行きましたが、残念ながら更新色でしたが貴重な石炭列車なので撮れた
だけでも良かったと思っています。



撮れる時には撮っておかないと いつ無くなるか分かりません 即撤収