今回は米沢市の奥座敷、米沢八湯の一つ、小野小町ゆかりの小野川温泉を紹介します。
小野川温泉はあまり知名度はありませんが、1200年もの歴史があり小野小町が父親を
尋ね、京都からこの地に辿り着きましたが長旅の疲労から病にかかり、温泉につかり
静養した処病も癒え美貌を取り戻したと言う事です。またほたるの里としても有名で
6月の中旬からお盆まで、源氏蛍から始まり平家蛍、姫蛍等が見られます。旅館に
宿泊し夕食後は車で蛍を見に連れて行ってもらいました。星空が輝く中、車のライトを
点滅するとオスが勘違いして沢山よって来たのには驚き、幻想的な光景が見られました。
↑ 尼湯共同浴場 小野川温泉のシンボル
↑ 薬師瑠璃光如来尊
小野小町が病を癒えた感謝の意を込め湯の神である薬師如来を祀った
↑ 甲子大黒天本山 弘法大師作の甲子大黒天を祀る日本唯一の本山
↑ 最上川源流 大樽川 別名鬼面川
↑ 滝の清水 小野小町が開湯してから絶える事無く湧き続け
この清水を飲むと美人、長寿、健康に効く名水として有名だそうです
↑ 米沢の方言 分かりますか?
おしょうしな-有難う おわえなえ-お食べなさい
↑ 小野川温泉バス停 8時47分発米沢駅行きのバスが到着しました
バス好きな岩鉄さんだったら喜ばれるだろうなと思いました


小野小町が病を癒えた感謝の意を込め湯の神である薬師如来を祀った




この清水を飲むと美人、長寿、健康に効く名水として有名だそうです

おしょうしな-有難う おわえなえ-お食べなさい

バス好きな岩鉄さんだったら喜ばれるだろうなと思いました