毎日同じ道を通勤していても、偶に初めて目にする物に出合う時があります。
特に春先は一斉に色々な花が咲くので、駅迄の道すがら通りすがりの家々に
植えてある花々を見ながら歩いていると、初めて目にする花を見つける時が
あります。最初見た時は名前も分からず、帰宅し調べて見ました。その花の名は
ケマンソウ、ケシ科の多年草で中国や朝鮮半島が原産。花期は4~6月、和名は
花が寺院のお堂の中を飾る装飾品の華鬘(ケマン)に似ているから付けられたとの事。
又あたかも鯛が釣り竿にぶら下がっている様に見える為、鯛釣り草の別名もあります。
名は体を表すとは良く言ったものです。それにしても森羅万象、想像の神の手には
驚かされます。





↑ ハート形の可愛い花を咲かせるケマンソウ・タイツリソウ





↑ ハート形の可愛い花を咲かせるケマンソウ・タイツリソウ