明日はお通夜、而も喪主を務めるのでPCで喪主の役目や挨拶等を検索して過ごし
ましたが、父の死の気を紛らわせる為に府中市郷土の森で咲き始めたロウバイを
見に行きました。冬枯れの花の少ない季節に鮮やかな黄色の花と甘い香りを辺り一面
漂わせ気持ちを落ち着かせてくれました。。ロウバイは花びらにロウ細工の様な質感が
あり、梅に似た花と言う意味でその名が付きました。
学名はキモナンサス、ギリシャ語で冬の花と言う意味で、漢字では蝋梅と書きますが
バラ科の梅とは無関係だそうです。ロウバイには大別し花の芯が紅色のロウバイと
花の芯が黄色のソシンロウバイ、マンゲツロウバイがありますが、素人の私が見ても
全く区別がつきません。

↑ ロウバイの小径 まだ雪が残っていて良い感じでした






↑ 見頃を迎えたロウバイ ソシンロウバイ マンゲツロウバイ
3種撮りましたが 私には全て同じに見えて分かりません

↑ 八重寒紅 2月1日からは梅まつりが開催されます やっと一輪咲いているのを見つけました
早く春が来ないかな~

↑ ロウバイの小径 まだ雪が残っていて良い感じでした






↑ 見頃を迎えたロウバイ ソシンロウバイ マンゲツロウバイ
3種撮りましたが 私には全て同じに見えて分かりません

↑ 八重寒紅 2月1日からは梅まつりが開催されます やっと一輪咲いているのを見つけました
早く春が来ないかな~