今日は秋らしい爽やかな一日でした。16日に鎖骨に怪我をし静かにしていましたが
こんな良い天気だと家でじっとして居られず、秋季祭が開催されている大国魂神社迄
散歩に行きました。この秋季祭は、江戸時代周辺で取れた栗を徳川家に献上した事から
くり祭りと呼ぶ様になったとの事です。境内には約260本の行灯に夕闇が迫ると火が灯され
何とも幽玄な雰囲気を醸し出します。早朝に行った為、参拝する人も少なく屋台も出ておらず
くり祭りと呼ばれる割にはくりを売る店が一軒とは少なすぎる感じがしました。そう言えば
出勤する前に拝殿に向かい、一礼して参道を駅に向かう人が結構いるのには感心しました。
私も怪我が早く完治する様祈願しましたが、聞いてもらえるかな~。

↑ 大鳥居から参道に並ぶ行灯

↑ 献灯行灯
行灯には色々な絵が描かれ 一つ一つ眺めながら拝殿に進みます

↑ 手水舎と行灯

↑ 中雀門と拝殿

↑ 本殿より随神門

↑ 行灯越しの神楽殿
奉納神楽が演じられます

↑ 大鳥居から参道に並ぶ行灯

↑ 献灯行灯
行灯には色々な絵が描かれ 一つ一つ眺めながら拝殿に進みます

↑ 手水舎と行灯

↑ 中雀門と拝殿

↑ 本殿より随神門

↑ 行灯越しの神楽殿
奉納神楽が演じられます