富士山麓でフジザクラとミツバツツジを観賞した後は、精進湖より358号線で甲府に抜け
石和温泉に宿泊。翌日は何年振りかで日本有数の景勝地、全国観光地百選 渓谷の部
第一位の昇仙峡に行って来ました。最初昇仙峡の入口の長潭橋迄行きましたが土日は
車両進入禁止となっていたので、今回は初めてグリーンラインを走り途中の県営駐車場に
車を置き、そこから遊歩道を仙娥滝迄散策、更に滝上の昇仙峡ロープウェイにも乗って
来ました。眼にも鮮やかな新緑の中、渓流と無数の奇石、奇岩を見ながらの散策は心も
癒され気分爽快でした。

↑ ヘラブナ、ブラックバス等の釣り人がいる千代田湖
甲府から和田峠を上りきると標高600mの地点に静かな湖はありました


↑ 昇仙峡のシンボル 覚円峰
高さ180mの巨岩の頂きで覚円と呼ばれた僧が修行したとの事で名付けられました

↑ 自然に出来た花崗岩の洞門 石門

↑ 日本の滝100選にも選定されている仙娥滝 落差約30mの名瀑

↑ 昇仙峡ローブウェイ 中間地点で上りと擦れ違い
標高差300m 頂上のパノラマ台からは富士山が見える筈が 曇天では見えず

↑ 高山植物のミヤマオダマキ 遊歩道にさりげなく咲いていました

↑ 滝上にはほうとう専門店のほうとう会館があり昼食
B級グルメの鳥もつ煮やデザートのほうとう饅頭、巨峰ゼリーも美味でした

↑ ヘラブナ、ブラックバス等の釣り人がいる千代田湖
甲府から和田峠を上りきると標高600mの地点に静かな湖はありました


↑ 昇仙峡のシンボル 覚円峰
高さ180mの巨岩の頂きで覚円と呼ばれた僧が修行したとの事で名付けられました

↑ 自然に出来た花崗岩の洞門 石門

↑ 日本の滝100選にも選定されている仙娥滝 落差約30mの名瀑

↑ 昇仙峡ローブウェイ 中間地点で上りと擦れ違い
標高差300m 頂上のパノラマ台からは富士山が見える筈が 曇天では見えず

↑ 高山植物のミヤマオダマキ 遊歩道にさりげなく咲いていました

↑ 滝上にはほうとう専門店のほうとう会館があり昼食
B級グルメの鳥もつ煮やデザートのほうとう饅頭、巨峰ゼリーも美味でした
帰路は塩山から411号線の柳沢峠を越えて戻って来ました