世の中の仕組みとして良く「籠に乗る人担ぐ人、その又草鞋を作る人」等とどの世界でも
表舞台に出て活躍する人と、常に裏方で縁の下の力持ちに徹する人がいる様に、鉄道の
世界でも華やかな列車の運行には無くてはならない保線用車両があります。先日池袋駅に
行った時撮った、裏方的存在の保線用車両達を今回は紹介します。殆ど夜間に活躍する為
動いている処を見た事が無く、機会があったら是非見て見たいと思っています。


↑ レール探傷車 RIC-N TOKIMEC(現東京計器㈱)製
レールに水を吹き付け その水を媒体に超音波の跳ね返りを見る事により
レールに傷があるかを調べます


↑ 富士重工製 軌道モーターカー TMC400A/5000


↑ 富士重工製 軌道モーターカー 0074

↑ コマツ製 バラスト運搬車
池袋駅は昭和55年5月に貨物営業を廃止しましたが 保線用車両は昔の貨物スペースに駐機しています


↑ レール探傷車 RIC-N TOKIMEC(現東京計器㈱)製
レールに水を吹き付け その水を媒体に超音波の跳ね返りを見る事により
レールに傷があるかを調べます


↑ 富士重工製 軌道モーターカー TMC400A/5000


レールやバラストの運搬に活躍します

↑ コマツ製 バラスト運搬車
池袋駅は昭和55年5月に貨物営業を廃止しましたが 保線用車両は昔の貨物スペースに駐機しています