街路樹のイチョウや花ミズキが徐々に色付きだし、大分秋らしい陽気になって来ました。
今年は猛暑だった性か彼岸花が咲くのが遅く、今畦道や緑道に歌人木下利玄が詠んだ
「曼珠沙華 ひとむら燃えて秋陽つよし そこ過ぎてゐる しずかなる径」の光景が
東京都内でも緑の多い府中市内でも見る事が出来ます。自宅近くで撮った彼岸花と
その他の花々の共演を今日は紹介します。


↑ 金木犀が咲き独特の芳香を放っている緑道に彼岸花が沢山咲いています

↑ ソライロアサガオと彼岸花

↑ オシロイバナと彼岸花

↑ タマスダレと彼岸花 タマスダレもヒガンバナ科です

↑ コスモスと彼岸花
彼岸はもうとっくに過ぎているのに これも温暖化の性でしょうか


↑ 金木犀が咲き独特の芳香を放っている緑道に彼岸花が沢山咲いています

↑ ソライロアサガオと彼岸花

↑ オシロイバナと彼岸花

↑ タマスダレと彼岸花 タマスダレもヒガンバナ科です

↑ コスモスと彼岸花
彼岸はもうとっくに過ぎているのに これも温暖化の性でしょうか