切手で鉄博-日本の電気機関車変遷 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

 今日からもう10月、月日がたつのは早いもので今年も後100日を切りました。通勤途中で
 
 鉄道の日のポスターを見かけ而も大好きなSL、秩父鉄道の荒川橋梁を行くパレオ
 
 エクスプレスを見ると釘付で見入ってしまう私です。そう言えばもう来年のカレンダーも
 
 売り出され我が家ではもう20年以上も前から、居間にはJRカレンダーをかけています。
 
 JRに勤めていた友達が毎年プレゼントしてくれとても楽しみでしたが、数年前に定年に
 
 なり今は交通新聞社から購入しています。前置きが長くなりましたが、今日は1990年
 
 1月から7月迄に発行された電気機関車シリーズの切手を紹介します。
            
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   ↑ 鉄道の日のポスター 
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    ↑ JRカレンダー予約パンフ
       毎年購入しているので案内が9月には届き予約しました
             
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     ↑ EF53形 1932年~1934年 19両製造
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     ↑ EF57形 1940年 15両製造
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    ↑ EF58形 1946年~1948年 31両製造 懐かしの青大将塗色 特急つばめ 
       一旦製造中止 1952年~1958年 延べ172両製造
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    ↑ EH10形 1954年~1957年 64両製造 
      俗称マンモス 国鉄史上最大級の電気機関車
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    ↑ ED70形 1957年 18両製造 1959年改良型1両追加 
      1975年EF81形大量投入により全廃
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    ↑ ED61形 1958年~1959年 18両製造 
      1974年~1979年全車ED62形に改造
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   ↑ EF30形 1960年~1968年 22両製造
     切手は発行順で無く機関車の製造順に並べています
      秋の夜長に鉄道切手のアルバムを眺めるのも至福の一時です