撮り鉄報告-秩父鉄道のデキ達 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  都心から一番近い蒸気機関車がキャッチフレーズの秩父鉄道は、観光列車のSLパレオ

  だけでなく、国鉄時代の101系をリバイバルカラーで運転する他、私鉄では珍しい鉱石

  運搬の貨物列車も走らせており、また沿線には県下屈指の観光地の長瀞や武甲山等写真

  撮影に良いロケーションが沢山あり、四季を通して乗っても撮っても楽しめ、他の私鉄とは

  一味も二味も違った楽しみがある鉄道です。昨日に続き今日は電気機関車の紹介です。
            
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    ↑ デキ201+12系 広瀬川原車両基地にて
      東京オリンピックの前年1963年建設ラッシュでセメント需要が増加したので
      新製されました
            
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    ↑ デキ300形やデキ500形等沢山停車していました 武川駅にて
      構内は三ヶ尻線との分岐駅の為多くの側線が引かれています     
      デキ303は1967年 デキ501は1973年共に日立製
             
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    ↑ デキ302 ヲキを牽引する後ろ姿もユニーク 野上駅にて
            
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    ↑ デキ505 桜沢駅にて 今年の4月に茶釜に復活しました
      貫通扉にデッキ付き 昔の国鉄ED形を彷彿させます