昨日は多摩川の夏の風物詩、第6回せいせき多摩川花火大会が開催されました。
開催回数がまだ6回となっていますが、以前は関戸橋花火大会として開催されて
いましたが、8年前花火当日上流で雨が降り川が一気に増水し、花火師達が中州に
取り残されヘリで救助される事故が起きた為一時止めてしまいました。しかし夏に
花火が無いのは寂しいので再開の声が強く、再び名称は変わりましたが始まりました。
花火の撮り方のマニュアルを良く見ているのですが、毎年綺麗に花火が撮れず進歩が
無いのが悩みです。でも毎年元気で花火見物が出来る事に感謝し、夜空に見事に開く
色とりどりの花火を心行くまで堪能しました。日本の夏はやっぱり花火に限ります。








↑ 1時間で約5000発の花火が打ち上げられました
多摩川を渡る京王線が一本の光の帯となっています








↑ 1時間で約5000発の花火が打ち上げられました
多摩川を渡る京王線が一本の光の帯となっています