観花漫遊ー優雅に大賀ハス | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  蓮という言葉を聞いて連想するのは、やはり仏教だと思います。仏像は蓮の花を象った
  
  蓮台に座っており、仏前には常花と呼ばれる金色の木製の蓮華が置かれています。
  
  日蓮上人は釈尊の悟りの世界が妙法蓮華経の五文字にあるとし、南無妙法蓮華経と唱える様
  
  悟しました。又死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すと言う
  
  思想から「一蓮托生」という言葉も仏教から生まれた言葉だそうです。と言う訳で今日は
  
  蓮の紹介です。府中郷土の森公園の修景池で珍しい品種の大賀蓮や舞妃蓮(マイヒレン)が
  
  咲き始めました。蓮の花は早朝に咲き昼には閉じてしまうので、朝早くから公園内を散策し
  
  優雅な雰囲気を漂わせる蓮の花を楽しむ市民の姿が目立ち始めました。今年で50回目になる

  蓮を観る会は7月2日から4日に開催されるそうです。
            
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    ↑ 郷土の森公園 修景池 大賀蓮をはじめ30種類の蓮が楽しめます
            
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    ↑ 大賀蓮
      大賀博士により古代の蓮が奇跡的に発芽開花され命名されました
            
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    ↑ 舞妃連
             
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    ↑ 知里の曙
             
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    ↑ 修景池の畔にある大賀博士の銅像
      大賀ハスで有名な大賀一郎博士は昭和20年6月1日戦災に逢い府中市に移り住み
    この地で20年過ごされました