観花漫遊ーカタクリとニリンソウの里 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  東秩父村大内沢の花桃の郷を訪ねた後は、東秩父村の和紙の里に立ち寄り、小川町の

  道の駅裏の西光寺境内から槻川沿いの丘陵に群生する、カタクリとニリンソウの花を

  見に行きました。カタクリは最盛期を過ぎた気もしますがまだまだ山の斜面には沢山

  咲いていて、薄紫色の可憐な花を見せていました。そしてカタクリと桜が終わる頃に

  今度は清楚なニリンソウが丘陵一面に白の絨毯を敷き詰めるそうです。奥秩父方面は

  府中からも近く、これからの春の季節に花巡り日帰りドライブには最適のコースです。
            
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     ↑ 東秩父村和紙の里 1300年の伝統を有する手漉き和紙の見学等が出来ます
             
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     ↑ 園内の桜やミツマタの花と細川紙 紙漉き家屋 江戸末期に建てられた紙漉き農家
             
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     ↑ 室町時代後期に開創された曹洞宗西光寺の山門と枝垂れ桜
             
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     ↑ 西光寺境内の裏手に群生するカタクリ
             
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     ↑ ニリンサウも咲きだしました
              
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     ↑ ニリンソウとヤマエンゴサク?
              
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     ↑ 非鉄のつもりでしたが、八高線に沿って帰って来ると線路際に桃の花が咲いていて
       東武電車と一枚撮ってしまいました 八高線の上下も丁度通過したのですが
       撮る場所を考えていたら通過され見る鉄になりました 越生付近にて