観花漫遊ー春感花 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  厳しい寒さもやっと峠を越し、高知や福岡からは桜の開花の便りも聞かれ、もう少しで

  東京にも桜前線が到着しそうです。通勤途中で気を付けて良く見ると、色々な花々が

  咲き出しているのに気が付きました。春が来たと感じる花は人それぞれ違うと思いますが

  女房はハクモクレンと言い、私は独特の香りがする沈丁花を見ると春が来たなと感じます。

  今日は身近に咲いていて春の訪れを感じる花の紹介です。
             
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    ↑ 沈丁花 香りの良い事で有名な「沈香」と「丁字」を合わせた程の
      良い香りと言う事で命名されました
              
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    ↑ ハクモクレン 沢山の蝋燭を立てた様な立派で白く清楚な花です
      小学5、6年生の頃学校でSケンと言う遊びがはやり、その初めの言葉として
      「新規モクレン脱腸○○」と言っていた事は今でも忘れません   
               
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    ↑ ユキヤナギ 白い花が雪が積もった様に咲く処から名付けられました
               
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    ↑ ハナニラ 葉をちぎると名前の通りニラの匂いがします
 
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      ↑ ギンヨウアカシア 小さなボンボンの様な黄色い花が房状に沢山付き 
         今の季節は良く目立ちます 葉は名前の通り銀色を帯びています
 
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      ↑ 桃の花 本町の線路際に咲いています