切手で鉄博ー勾配区間の力持ち | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  SL大好き人間の私は煙分が足りなくなると、ボストークアルバムに収集したSL切手を

 

  見て至福の一時を過ごし煙分の補給をします。今日は国内で勾配用として走ったE型の蒸気
 
  機関車を描いた切手を紹介します。日本のE型機関車の歴史は1912年ドイツのマッファイ
 
  社から、奥羽線の板谷峠の急勾配用に輸入された4100型を初めとし、翌年には改良型と
 
  して国産の4110型が製造されましたが、特殊な機関車だった為4100型は4輌、4110型が
 
  39輌しか作られませんでした。そして1948年国鉄最後の新設計機関車として102トンの
 
  重量を持つ、我が国最大のタンクロコE10型蒸気機関車が5輌作られましたが、完成する
 
  頃には電化が進み短い生涯を閉じました。今では青梅鉄道公園にE10型の2号機が、静態
 
  保存されているのみとなりました。
               
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   ↑ 発行国 セントビンセント グレナディーン   発行年 1991年8月12日
     我が国最初のE型輸入機 4100型
               
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    ↑ 発行国 タークスカイコス島   発行年 1991年11月4日
      4100型を模した国産改良機 4110型
                 
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    ↑ 発行国 マナマ(バーレン国)   発行年 1972年1月1日
                  
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    ↑ 発行国  セントビンセント グレナディーン   発行年 1984年10月9日
                  
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    ↑ 発行国 タンザニア   発行年 1991年8月15日
                 
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    ↑ 発行国 タークスカイコス島   発行年 1991年11月4日
               
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     ↑ 青梅鉄道公園静態保存 E10-2号機