自宅前の多摩川の河原に、今丁度ハルシャギクが黄色の絨毯を引きつめた様に
河原一面に咲き誇っています。そのハルシャギクの群落と多摩川橋梁を通過する
京王線を一緒に撮って見ました。ハルシャとはペルシャの事ですが、この花は
ペルシャでは咲いておらず、原産国は北アメリカでキク科の一年草です。明治の
初め頃に観賞用として渡来しましたが、非常に生命力が強いので野生化してしまい
今では至る所で咲いています。

↑ ハルシャギクの群落と多摩川橋梁を通過する京王線 多摩市側より撮影

↑ ハルシャギク 別名 蛇の目草



↑ 花弁は内側が濃い朱色、外側が黄色をしていますが
その割合は株ごとにそれぞれ異なっています


↑ 8000系をサイドから



↑ 府中市側から上り 8000系 7000系 6000系
実際の花はもっと明るい黄色ですが、光線の具合で黒ずんで写っています

↑ ハルシャギクの群落と多摩川橋梁を通過する京王線 多摩市側より撮影

↑ ハルシャギク 別名 蛇の目草



↑ 花弁は内側が濃い朱色、外側が黄色をしていますが
その割合は株ごとにそれぞれ異なっています


↑ 8000系をサイドから



↑ 府中市側から上り 8000系 7000系 6000系
実際の花はもっと明るい黄色ですが、光線の具合で黒ずんで写っています