昨日から始まった府中大国魂神社例大祭のくらやみ祭り2日目、今日は神社の
境内で第31回万灯大会が開催されました。地元の青年会が中心となり、毎年
制作する万灯の出来映えや、それを操る人の技や力強さを競い合う大会です。
15チームが参加し審査員により優勝チームを決定します。万灯の高さは約3m
重さが約45Kgもあり、それを2分間交替しながら一人で持ち上げ、勢い良く
回転させます。一番重たい物で59Kgもあり、流石に勢い良く回転させるのは
無理な様です。中には目が回り倒れそうになる人もいますが、勢い良く軽々と
綺麗に回す人には見物客から自然と大きな拍手が起こります。









さくら紙と呼ばれる薄い紙を何枚か重ねて花を作り、それを傘の様な枝に着けます
傘は2段から3段の物があり、バレンは上段20本余下段30本余となっています。
15基中10基を紹介します

↑ 15基の中で一番重たい59Kgの万灯


↑ 演技が終了しけやき並木に勢ぞろい









さくら紙と呼ばれる薄い紙を何枚か重ねて花を作り、それを傘の様な枝に着けます
傘は2段から3段の物があり、バレンは上段20本余下段30本余となっています。
15基中10基を紹介します

↑ 15基の中で一番重たい59Kgの万灯


↑ 演技が終了しけやき並木に勢ぞろい