先日ヒガウラに撮り鉄に行った時、見沼たんぼの見沼通船堀付近を散策しましたので
紹介します。この見沼たんぼは首都圏近郊では大変珍しく、広大な緑地空間が残され
その中を芝川や見沼代用水が流れ、一昔前の日本の原風景が見られる貴重な場所です。
この日のコースは武蔵野線の東浦和駅で下車し、見沼通船堀公園からスタートし堀に
沿って川口自然公園迄の約5Kmの散策路です。丁度桜も満開になり花見をしながら
多くの人で賑わっていました。途中の見沼通船堀は我が国最古とされる閘門式運河で
規模は小さいですが、パナマ運河と同じ方法でパナマ運河より180年も前に作られた
との事で驚きました。長閑な田園の中を散策するのも心が癒され、大変楽しい一時を
過ごす事が出来ました。
↑ 大間木グランドより菜の花と桜の共演
↑ 見沼通船堀公園 花見客で賑わっています
↑ 満開の桜 ピンクの色が一際鮮やかです
↑ 色のコントラストが良い桜と花大根
↑ 芝川の八丁橋より
↑ 見沼通船堀の船割り業務を担っていた鈴木家住宅
↑ 昔河川輸送に携わった人達の水難防止を祈願し祀った水神社
↑ 通船の閘門遺構 東縁第一の関と第二の関
↑ 木花咲耶姫命を祀った浅間神社として1573年に創立された東沼神社
この日は川口自然公園バス停から東川口駅に出て散策の終了です

↑ 大間木グランドより菜の花と桜の共演



↑ 満開の桜 ピンクの色が一際鮮やかです


↑ 色のコントラストが良い桜と花大根

↑ 芝川の八丁橋より

↑ 見沼通船堀の船割り業務を担っていた鈴木家住宅

↑ 昔河川輸送に携わった人達の水難防止を祈願し祀った水神社


↑ 通船の閘門遺構 東縁第一の関と第二の関

↑ 木花咲耶姫命を祀った浅間神社として1573年に創立された東沼神社
この日は川口自然公園バス停から東川口駅に出て散策の終了です