見沼通船堀散策日記 | Noboの遊楽帳

Noboの遊楽帳

私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  先日ヒガウラに撮り鉄に行った時、見沼たんぼの見沼通船堀付近を散策しましたので

  紹介します。この見沼たんぼは首都圏近郊では大変珍しく、広大な緑地空間が残され

  その中を芝川や見沼代用水が流れ、一昔前の日本の原風景が見られる貴重な場所です。

  この日のコースは武蔵野線の東浦和駅で下車し、見沼通船堀公園からスタートし堀に

  沿って川口自然公園迄の約5Kmの散策路です。丁度桜も満開になり花見をしながら

  多くの人で賑わっていました。途中の見沼通船堀は我が国最古とされる閘門式運河で

  規模は小さいですが、パナマ運河と同じ方法でパナマ運河より180年も前に作られた

  との事で驚きました。長閑な田園の中を散策するのも心が癒され、大変楽しい一時を

  過ごす事が出来ました。
       
イメージ 1

    ↑ 大間木グランドより菜の花と桜の共演
        
イメージ 2

イメージ 3

    ↑ 見沼通船堀公園 花見客で賑わっています
       
イメージ 4

    ↑ 満開の桜 ピンクの色が一際鮮やかです
       
イメージ 5

       
イメージ 6

    ↑ 色のコントラストが良い桜と花大根
       
イメージ 7

    ↑ 芝川の八丁橋より
       
イメージ 8

    ↑ 見沼通船堀の船割り業務を担っていた鈴木家住宅
        
イメージ 9

      ↑ 昔河川輸送に携わった人達の水難防止を祈願し祀った水神社
       
イメージ 10

       
イメージ 11

    ↑ 通船の閘門遺構 東縁第一の関と第二の関
       
イメージ 12

    ↑ 木花咲耶姫命を祀った浅間神社として1573年に創立された東沼神社
      この日は川口自然公園バス停から東川口駅に出て散策の終了です