3/10 特急富士はやぶさー滝坂踏切 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  1958年10月1日、東京-博多間に、寝台特急「あさかぜ」がデビューし約半世紀

  愈々ブルトレ、富士はやぶさの終焉が近づきました。私が撮れるのも後2日となり今日は

  新子安駅から比較的近い滝坂踏切で撮る事にしました。駅に着き京浜東北線の時刻表を

  見てびっくり、富士ぶさが通過する時間帯に南行も北行も通過すると言う、針穴に糸を通す

  様な感じで、運を天に任せて踏切で待ちました。今日も撮っている人は私を含めて三人と

  少なく、それも皆さんここで撮るのは初めてとの事。9時40分発北行が新子安の駅に到着

  すると富士ぶさも姿を現し北行を追い抜き通過、南行にも被られず撮る事が出来ました。

  撮り終えると同時に駅迄走り、回送をある場所で撮る為に急いで電車に飛び乗り移動です。
           
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     ↑ いつもの様に試し撮り
           
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       ↑ 2レ特急富士はやぶさ EF66-48牽引 通過時間 9時40分
         今日も定刻通り快調に、終点目指して疾走して行きました
       この勇姿をもっともっと見ていたいのに、本当に残念です