1958年10月1日、東京-博多間に、寝台特急「あさかぜ」がデビューし約半世紀
愈々ブルトレ、富士はやぶさの終焉が近づきました。私が撮れるのも後2日となり今日は
新子安駅から比較的近い滝坂踏切で撮る事にしました。駅に着き京浜東北線の時刻表を
見てびっくり、富士ぶさが通過する時間帯に南行も北行も通過すると言う、針穴に糸を通す
様な感じで、運を天に任せて踏切で待ちました。今日も撮っている人は私を含めて三人と
少なく、それも皆さんここで撮るのは初めてとの事。9時40分発北行が新子安の駅に到着
すると富士ぶさも姿を現し北行を追い抜き通過、南行にも被られず撮る事が出来ました。
撮り終えると同時に駅迄走り、回送をある場所で撮る為に急いで電車に飛び乗り移動です。




↑ いつもの様に試し撮り






↑ 2レ特急富士はやぶさ EF66-48牽引 通過時間 9時40分
今日も定刻通り快調に、終点目指して疾走して行きました




↑ いつもの様に試し撮り






↑ 2レ特急富士はやぶさ EF66-48牽引 通過時間 9時40分
今日も定刻通り快調に、終点目指して疾走して行きました
この勇姿をもっともっと見ていたいのに、本当に残念です