ブログを開設し早10ケ月、昨日18900HITを達成致しました。これもひとえに訪問して
下さる皆様のお陰だと感謝しております。そこで今日は18900と言う数字に因み、C51型
機関車を画いた切手を紹介します。何故18900の数字がC51と結びつくかと言うと、SLが
大好きな方なら直ぐお分かりになると思いますが、C51型は国産初のパシフィック(2C1 軸
配置)型の蒸気機関車で鉄道省時代には18900型と呼ばれており、1928年の形式称号の改正で
C51型と改番されました。この機関車は本格旅客急行用機関車として開発され、1919年から
9年間に渡って289両製造され、狭軌鉄道としては当時世界最大の直径1750mmの動輪を
採用し、1930年から超特急として有名な「燕」を牽引していました。中でも239号機は
天皇陛下が乗車されるお召し列車の専用機関車に指定され、実に牽引回数104回もの大記録を
樹立しました。






発行国 リベリア 発行年 1999年8月25日
京都の梅小路蒸気機関車館に239号機があります 現在静態保存されているC51型機関車は、鉄道博物館に5号機と