日本で最初の鉄道が開業したのは1872年9月12日ですが、正しくはその4ケ月前の
5月7日に品川-横浜間での仮営業が最初です。開業に際してイギリスから輸入された
蒸気機関車は5形式10両の1B形のタンク式蒸気機関車でした。その中で最も早く日本に
到着した、1871年バルカンファンドリー社製の機関車は1号機と付番され、1906年に
形式名が150型と変更になりました。 1997年に鉄道車両で唯一国の重要文化財に指定
され、現在大宮の鉄道博物館に保存されています。
今日は各国から発行された、150型機関車を画いた切手の紹介です。


↑ 発行国 マナマ 発行年月日 1972年1月1日

↑ 発行国 赤道ギニア 発行年月日 1972年9月21日
↑ 発行国 リベリア 発行年月日 1973年5月4日

↑ 発行国 日本 発行年月日 1975年6月10日


↑ 発行国 ニジェール 発行年月日 1980年7月22日

↑ 発行国 セントビンセント 発行年月日 1991年8月12日

↑ 発行国 セントビンセント グレナディーン 発行年月日 1991年8月12日

↑ 発行国 タンザニア 発行年月日 1991年8月15日

↑ 発行国 ブータン 発行年月日 1999年7月21日
当初蒸気ドームは運転台直前にあったが1884年ボイラー中央部に移設されました。日本とオマーンが改装前その他は改装後の姿、 流石に日本の1号機関車だけあり
多くの国で発行されています